歴代の徳川幕府将軍、森鴎外や夏目漱石などの文豪家とのゆかり深い文京区のスピリチュアルなパワースポット根津神社では、夏詣期間中に境内社の駒込稲荷神社をメインとしたかざぐるま祭りを開催。
駒込稲荷神社の参道前にはかざぐるまが並び、参拝者はミニ願掛けかざぐるまを奉納できます。
かざぐるまは物事がうまく回る縁起物。
穢れを祓い、物事が良い方へスムーズに回る(巡る)といったご利益がご縁が期待できます。
参拝後は、文豪・森 鴎外が暮らした「舞姫の家」でお庭を眺めながらお茶休憩もおすすめです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
北斗七星伝説(江戸の北斗七星)の6番目の星「武曲星」にあたるスピリチュアルなパワースポット水稲荷神社では、毎年海の日とその前日に高田富士祭を開催。
参道には屋台グルメがズラリと並び、境内にはやぐらが組まれて盆踊りが行われるほか、普段は登ることができない富士塚「高田富士」の登拝が可能になります。
山頂には祠の他、祈りながら叩くとご利益がある鐘があり、お祭り期間中は「カーン、カーン、カン、カン、カン、カン、カーン」とひっきりなしに音が鳴り響きます。

「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

毎年7月6・7・8日に開催される「入谷朝顔まつり(朝顔市)」は、入谷鬼子母神こと真源寺(読み方はしんげんじ)を中心に開催される台東区の入谷・下谷界隈の夏の風物詩。
真源寺をメイン会場に、さかもと朝顔広場では物産展、言問通り(ことといとおり)に朝顔業者と露天商が並び、毎年約10万人の人出で賑わう一大イベントです。
入谷の朝顔は江戸時代に鑑賞用として人気になり、一時はさまざまな種類の朝顔が作られました。
末広がりの形状から縁起が良いとされ、元は薬草であることから暑い夏を無病息災で乗り切る縁起物として。
また、ツルを巻き付けて伸びていく様子から花言葉は「愛情の絆」。
恋愛運向上の縁起物にもなっています。
