「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

東京都荒川区に鎮座する、牛頭天王と飛鳥権現を祀る素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)は、古くから疫病除けのご利益で有名。
1995年(平成7年)に御鎮座1200年を迎えています。
境内には、御創建起源の霊石「瑞光石(ずいこうせき)」や幼児の無事成長を祈願する子育てイチョウ、毎年7月1日に御山開きがおこなわれる富士塚など、スピリチュアルなパワースポットが点在。
古くより文化交流の場としても栄え、かの松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発した場所でもあります。
また、御神託を受けた日とご祭神の社を建てた日それぞれにおこなう疫神祭・天王祭・飛鳥祭、桃まつりなど年間を通じてさまざまな祭事がおこなわれています。

東急電鉄池尻大橋駅南口から徒歩5分。
首都高速3号渋谷線沿いに鎮座する池尻稲荷神社は360年以上の歴史ある神社であり、稲荷信仰の総本社「伏見稲荷大社」稲荷講の一社です。
かつては江戸入りする人々が道中の無事を祈願する場所として賑わい、今でも遠方から参拝に訪れる人が少なくありません。
境内の手水舎は、涸れずの井戸として昔から重宝されてきた「薬水の井戸」が引かれており、境内社には学業成就・技芸上達のご利益があるという清姫稲荷神社と水神社が鎮座しています。

秦野の人々の命の水として、日々の暮らしを支えていた井之明神の湧水を長い間守ってきた曾屋神社(読み方はそやじんじゃ)。
水をつかさどる神様・水波能売命を主祭神にした6柱を祀っています。
また、疾風巡拝プロジェクトに賛同するツーリングオアシス神社。
御刻印を求める方は、境内にバイクを持ち込み記念写真の撮影も可能です。

南千住に鎮座する石浜神社(読み方はいしはまじんじゃ)は、源頼朝による社殿の寄進や蒙古襲来の必勝祈念など、1300年以上の歴史ある荒川区のスピリチュアルなパワースポット。
「神明さん(しんめい様)」と呼ばれ信仰されてきました。
江戸時代は景勝地として有名で、数多くの浮世絵に登場。
特に、江戸後期を代表する浮世絵師・歌川広重が好んで描いていたことで有名です。
また、秋には紅葉、春には桜が色を添えます。
参道沿いには境内カフェ茶屋「石濱茶寮 楽」もあり、参拝後のランチやお茶などの休憩にピッタリです。
