「畑の稲荷」や「大根稲荷」「新花稲荷」と呼ばれていた湯島御霊社(読み方はゆしまごりょうしゃ)は、平安期に広まった御霊信仰に由来する、非業の最期や冤罪に遭った人々の霊を慰め鎮める御霊八所がお祀りされている神社。
湯島天満宮の兼務社です。
普段は静かな境内ですが、人気イベント「ねこまつり at 湯島 2025」の会場として使用されたこともあり、2025年は境内に期間限定の「ねこまつり神社」が登場。
ねこまつりオリジナルの御朱印・おみくじ・お守りなどが頒布されていたそうです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「畑の稲荷」や「大根稲荷」「新花稲荷」と呼ばれていた湯島御霊社(読み方はゆしまごりょうしゃ)は、平安期に広まった御霊信仰に由来する、非業の最期や冤罪に遭った人々の霊を慰め鎮める御霊八所がお祀りされている神社。
湯島天満宮の兼務社です。
普段は静かな境内ですが、人気イベント「ねこまつり at 湯島 2025」の会場として使用されたこともあり、2025年は境内に期間限定の「ねこまつり神社」が登場。
ねこまつりオリジナルの御朱印・おみくじ・お守りなどが頒布されていたそうです。

東京都新宿区西早稲田に鎮座する水稲荷神社(読み方はみずいなりじんじゃ)は、都市伝説「北斗七星伝説(江戸の北斗七星)」の6番目の星「武曲星」にあたるスピリチュアルなパワースポット。
当初は現在の早稲田大学9号館裏辺りにありましたが、1963年(昭和38年)に現在地に移転。
境内にある高木神社も元早稲田大学の構内に鎮座していたこと、北野神社は早稲田大学創立者である大隈重信が日々拝礼していたことから、早稲田大学受験生に知られた存在となっています。
また、境内には馬の百太郎(ももたろう)と白ヤギ(ゆき)&黒ヤギが飼育されており、そのかわいらしい姿に癒されます。

閑静な住宅地に鎮座する櫻森稲荷神社(読み方はさくらもりいなりじんじゃ)は、上草柳の鎮守、熊野神社の鬼門除けとして創建。
こじんまりとした神社ですが、境内にはたくさんの狛狐が鎮座し参拝者を出迎えてくれます。
名前に「桜」が入っている通り、桜の開花シーズンは境内がピンク色に染まりきれいです。

東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。
2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。
「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。
江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。
