古くから疫病除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、毎月1日と15日につきなみ祭(月次祭)を斎行。
時間限定で一般の方の昇殿参拝を可能にしています。
また7月1日は境内の富士塚「小塚原富士」のお山開きも斎行。
限られた時間ですが、年1回の貴重な体験ができます。
ただ、つきなみ祭(月次祭)とお山開きはどちらも限られた時間内!
時間厳守で参拝する必要があります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
古くから疫病除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、毎月1日と15日につきなみ祭(月次祭)を斎行。
時間限定で一般の方の昇殿参拝を可能にしています。
また7月1日は境内の富士塚「小塚原富士」のお山開きも斎行。
限られた時間ですが、年1回の貴重な体験ができます。
ただ、つきなみ祭(月次祭)とお山開きはどちらも限られた時間内!
時間厳守で参拝する必要があります。

首都圏における大師信仰の中心、高野山 東京別院(読み方はこうやさん とうきょうべついん)は、聖地・高野山真言宗 総本山金剛峯寺(和歌山)の別院。
御府内八十八ヶ所霊場一番札所、江戸三十三ヶ所二十九番札所、関東八十八ヶ所特別霊場でもあります。
東京別院の弘法大師(空海)は、仏さまと人、人と人を結ぶ高輪結び大師として有名。
良縁成就の他、厄除け、開運のご利益があるとされています。
その他、四国八十八ヶ所お砂踏みや不動堂での護摩祈祷もおこなわれているスピリチュアルなパワースポットです。

東京浅草の対岸にある隅田公園内に鎮座する牛嶋神社(読み方はうしじまじんじゃ)は、墨田区南部の商工業地区の総鎮守であり、東京スカイツリーの氏神神社。
江戸時代より「牛御前社(うしのごぜんしゃ)」と呼ばれ、心身の癒やしや厄除けのご利益で知られるスピリチュアルなパワースポットです。
境内には牛の縁起物や奉納品が多数あり、5年に一度の例大祭における神幸祭では、黒雄和牛が神牛となり鳳輦(牛車)を曳いて巡行する古式豊かな行列が名物に。
そんな牛嶋神社のお参りでは、都内でも珍しい三輪鳥居のくぐり方がポイントとなります。

1200年の歴史がある大本山 弘法寺(読み方はこうぼうじ)は、弘法大師空海を開祖とする高野山真言宗派の寺院。
御府内八十八ヶ所霊場第十三番札所です。
2021年(令和3年)には、空海が1200年前に灯した「消えずの火」を大聖院(宮島)より譲り受け、護摩祈祷会はもちろんいつでも参拝することができます(外観的になかなか入りにくいですが)。
また、宗旨・宗派の枠にとらわれない祈りの場であるだけでなく、仏道学院「綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)」や弘法寺合唱隊「ゴステラーズ」、お寺を楽しむ会、てらこや脳育など、楽しく学べる勉強会やイベントにも積極的に開催。
ちなみにこちらの副住職の方は、令和8年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の僧侶役として出演されています。

航空神社(読み方はこうくうじんじゃ)は、もとは航空殉職者と航空功労者の慰霊のために創建された神社。
今では航空平安祈願の神社として知られる空のパワースポットです。
航空関係者や旅行者の安全へのご利益だけでなく、航空業界への就職活動、「空の安全=落ちない=受験合格」のご利益があるとして信仰されています。
また、羽田航空神社の創建の際にご分霊されています。
そんな航空神社は、新橋駅に近い航空会館9階に鎮座。
ちょっと一般には入りにくい雰囲気ですが、入り口から屋上まで案内があり、時間内であれば自由に参拝できます。
