北斗七星伝説(江戸の北斗七星)の6番目の星「武曲星」にあたるスピリチュアルなパワースポット水稲荷神社では、毎年海の日とその前日に高田富士祭を開催。
参道には屋台グルメがズラリと並び、境内にはやぐらが組まれて盆踊りが行われるほか、普段は登ることができない富士塚「高田富士」の登拝が可能になります。
山頂には祠の他、祈りながら叩くとご利益がある鐘があり、お祭り期間中は「カーン、カーン、カン、カン、カン、カン、カーン」とひっきりなしに音が鳴り響きます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
北斗七星伝説(江戸の北斗七星)の6番目の星「武曲星」にあたるスピリチュアルなパワースポット水稲荷神社では、毎年海の日とその前日に高田富士祭を開催。
参道には屋台グルメがズラリと並び、境内にはやぐらが組まれて盆踊りが行われるほか、普段は登ることができない富士塚「高田富士」の登拝が可能になります。
山頂には祠の他、祈りながら叩くとご利益がある鐘があり、お祭り期間中は「カーン、カーン、カン、カン、カン、カン、カーン」とひっきりなしに音が鳴り響きます。

東京都千代田区神田に鎮座する柳森神社(読み方はやなぎもりじんじゃ)、またの名を柳森稲荷神社は、室町時代に太田道灌公が江戸城の鬼門除けとして創建したスピリチュアルなパワースポット。
境内にはたぬき像が奉納されていることから通称「おたぬきさん」とも呼ばれる、江戸三森の一社(他は椙森神社・烏森神社)です。
また、歌川広重の絵などに描かれ、歌にも詠まれる景勝地であった柳原堤に位置していたことから「土堤の稲荷」。
江戸城の鬼門除けであったことから「方除いなり」。
金亀山稲荷つまり城中火防の社であったことから「火防のいなり」とも呼ばれていました。
秋葉原を舞台としたゲームアニメ「シュタインズ・ゲート」で登場する神社のモデルになっていることからも、聖地巡礼で訪れる方も少なくありません。

東大久保富士とも呼ばれる西向天神社(読み方はにしむきてんじんしゃ)は、菅原道真を祀る東都七天神に数えられている古社。
菅原道真を祀った北野天満宮からご分霊を勧請・創建した、学業成就や厄除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポットです。
かつては大久保天満宮と呼ばれていましたが、生前の道真が暮らしていた京都、そして福岡の太宰府天満宮がある西向きに社殿が建てられていることから、西向天神社と呼ばれるようになりました。
境内には、霊山である富士山から運んだ溶岩でつくった東大久保富士や、太田道灌の山吹の里伝説にまつわる紅皿塚などが残っています。

富岡八幡宮との関りから「元八幡」とも呼ばれている富賀岡八幡宮(読み方はとみがおかはちまんぐう)。
奈良時代創建と長い歴史を持つ、産土鎮守神として信仰されてきた古社です。
境内には溶岩造りの富士塚「砂村富士」があることでも有名。
また、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれるなど、かつては江戸郊外の名所として有名でした。

足立区には富士塚が多く残っており、千住神社の富士塚「千住富士」もその一つ。
普段は登拝できませんが、7月1日のお山開きの日だけは登拝が可能になります。
見た目的にはそこまで険しい感じはしないのですが、5合目から山頂に登り降りする部分は険しいので、スニーカーと両手が空いた状態での登拝がおすすめ。
また七夕が近いことからも、社殿前には笹飾りが設置され華やか。
願かけ恵比寿さまや夫婦銀杏の神橋渡り、多数の境内社など、一緒に参拝したいパワースポットが多数あります。
