東京都品川区大崎のスピリチュアルなパワースポット居木神社では、8月下旬に例大祭を斎行。
3日間に渡ってお神輿の渡御や和太鼓演奏、露店などで賑わいます。
参拝したのは3日目。
各町連合神輿宮入りの時間帯。
ちょうど各町会の神輿や山車が次々と神社境内に集結する、活気に溢れる時間帯。
子供たちも神輿を担ぎ、元気な掛け声が聞えるアットホームなお祭りでした。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都品川区大崎のスピリチュアルなパワースポット居木神社では、8月下旬に例大祭を斎行。
3日間に渡ってお神輿の渡御や和太鼓演奏、露店などで賑わいます。
参拝したのは3日目。
各町連合神輿宮入りの時間帯。
ちょうど各町会の神輿や山車が次々と神社境内に集結する、活気に溢れる時間帯。
子供たちも神輿を担ぎ、元気な掛け声が聞えるアットホームなお祭りでした。

東京都江東区に鎮座するスピリチュアルなパワースポット富岡八幡宮(深川八幡)の例大祭「深川八幡祭り」は、江戸三大祭りの一つとして有名です。
3年に1度本祭りがおこなわれ、数日かけて祭事を斎行。
なかでも54基の町内神輿が練り歩く連合渡御は圧巻です。
54基もの神輿が一定の距離とスピードを保ちながら整然と進み、豪快な水かけと「わっしょい」の掛け声。
担ぎ手だけでなく、周りの観衆も一体となって楽しめるお祭りです。
初番の宮元神輿が出発するのは7時半。
最後尾の55番深濱が出るのは9時とスタートから長丁場!
永代橋、永代通り、成田山赤門(山門)、そしてクライマックスの富岡八幡宮前が盛り上がる箇所。
新川から富岡八幡宮に向かい、富岡八幡宮前で発番が到着したのを見届け、永代橋に向かい各所の水かけを見てきました。

東京都中央区の佃島に鎮座する住吉神社(読み方はすみよしじんじゃ)の例大祭は、佃・月島をはじめとする地域でおこなわれている伝統ある祭礼。
3年毎に本祭、それ以外の年を陰祭としている、江戸の風情と伝統を今に伝えるお祭りです。
お祭りは数日間にわたって開催され、2026年の獅子頭・町内神輿渡御は、ちょうど「888(令和8年8月8日)」の「末広がり」にも該当していました。
宮神輿渡御の前日おこなわれる獅子頭の巡幸は、宮神輿の巡幸路の邪気を払うためのもの。
住吉神社勝どき御旅所に向かいます。

8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。
