東京都中央区の佃島に鎮座する住吉神社(読み方はすみよしじんじゃ)の例大祭は、佃・月島をはじめとする地域でおこなわれている伝統ある祭礼。
3年毎に本祭、それ以外の年を陰祭としている、江戸の風情と伝統を今に伝えるお祭りです。
お祭りは数日間にわたって開催され、2026年の獅子頭・町内神輿渡御は、ちょうど「888(令和8年8月8日)」の「末広がり」にも該当していました。
宮神輿渡御の前日おこなわれる獅子頭の巡幸は、宮神輿の巡幸路の邪気を払うためのもの。
住吉神社勝どき御旅所に向かいます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都中央区の佃島に鎮座する住吉神社(読み方はすみよしじんじゃ)の例大祭は、佃・月島をはじめとする地域でおこなわれている伝統ある祭礼。
3年毎に本祭、それ以外の年を陰祭としている、江戸の風情と伝統を今に伝えるお祭りです。
お祭りは数日間にわたって開催され、2026年の獅子頭・町内神輿渡御は、ちょうど「888(令和8年8月8日)」の「末広がり」にも該当していました。
宮神輿渡御の前日おこなわれる獅子頭の巡幸は、宮神輿の巡幸路の邪気を払うためのもの。
住吉神社勝どき御旅所に向かいます。

8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。

江の島灯篭期間中、江の島サムエル・コッキング苑も灯篭やイルミネーションで飾られて、いつもとは違う幻想的な風景に。
シーキャンドルからは江の島近郊の夜景だけでなく、いつもとは違う灯篭の明りに照らされた江の島も楽しめます。
また、この時期限定の影絵灯籠が設置され、大きなスクリーンで影絵遊びが楽しめ、苑内のレストランで夜景を楽しみながらドリンクや軽食もいただけます。
ただ、昼間は無料で入れるのですが、夕方17時以降は有料となりますので要注意です。

7月中旬から8月末まで開催されている「江の島灯篭」。
2008年8月から開催され、毎年恒例となっている夏の一大イベントです。
江島神社(辺津宮・中津宮・奥津宮)、江の島シーキャンドル、江の島サムエル・コッキング苑、御岩屋道通り、江の島岩屋などを中心に、回り灯籠や絵巻灯籠など大小さまざまな1000基の灯籠が置かれ江の島を幻想的に照らします。
開催は夕方からとなるので、暑い日が続く夏の夕涼みにピッタリ。
浴衣を着て散策するのにも人気のデートスポットとなっています。
江の島灯篭は基本無料で楽しめるイベントですが、江の島サムエル・コッキング苑は有料ゾーン。
また、平日と土日祝は開催時間が異なるので注意が必要です。
