ひっそりと隠れるように鎮座する谷畑弁財天(読み方はやばたべんざいてん)は、こんこんと湧き出る清水の恩恵に感謝し弁財天さまを祀ったのが始まり。
細い路地裏の奥に鎮座する、ちょっとわかりづらい場所ですが、自由が丘熊野神社からも近く、一緒にお参りしたい知る人ぞ知るスピリチュアルなパワースポットになっています。
特に、巳(蛇)は弁財天の使いとされていることからも、巳の日に近くを通ったら忘れずに参拝したいところです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
ひっそりと隠れるように鎮座する谷畑弁財天(読み方はやばたべんざいてん)は、こんこんと湧き出る清水の恩恵に感謝し弁財天さまを祀ったのが始まり。
細い路地裏の奥に鎮座する、ちょっとわかりづらい場所ですが、自由が丘熊野神社からも近く、一緒にお参りしたい知る人ぞ知るスピリチュアルなパワースポットになっています。
特に、巳(蛇)は弁財天の使いとされていることからも、巳の日に近くを通ったら忘れずに参拝したいところです。

東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。

東京都中央区日本橋に鎮座する、強運厄除のスピリチュアルなパワースポット小網神社の例大祭は毎年5月28日。
5年に1度、神輿渡御がおこなわれています。
2026年は神輿渡御の年にあたるご鎮座560年。
前回(2021年)はコロナ禍により中止となったため10年ぶりに、本社神輿が日本橋小網町の街を巡り、その様子を一目見ようと道路沿いには人が集まっていました。
また、大祭記念授与品が頒布され、境内と社務所にはどこが最後尾だかわからないほど長蛇の行列が。
いつもの混雑がかわいく思えるほどでした。

北谷稲荷神社(読み方はきたやいなりじんじゃ)は、NHK放送センター近くに鎮座するモダンな神社。
衣食住の守護神である宇迦之御霊大神を主祭神に、配祀神に4柱。
さらに、ちょっと隠れた場所に境内社の宇田川出世弁財天と土師家天満宮も鎮座しています。
オフィスビルと一体化した境内は都会的で、渋谷の喧騒を感じない神聖な雰囲気に包まれています。
また、人生100年時代を象徴するようなオリジナルお守り「生涯現役守」でも知られています。

日本橋にあるスピリチュアルなパワースポット水天宮(読み方はすいてんぐう)の境内には、運上昇・芸事上達・学業向上のご利益を授けて下さると言われている寳生辨財天(ほうしょうべんざいてん)が鎮座。
通常は扉が閉められてそのお姿は拝見できませんが、毎月5日と巳の日、そして寳生辨財天例祭には御開帳されています。
白蛇は古くから辨財天のお遣いとされていることから、巳の日にお参りをすると白蛇が辨財天にお願いを届けてくれるといわれている吉日。
寳生辨財天像のお姿を拝見できるだけでなく、限定御朱印も頒布されています。
ちなみに、神道では市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)と辨財天は同一神とされていることから、神社によっては日本橋水天宮のように「市杵島姫命=弁財天」としてお祀りされています。
