東京都世田谷区上馬にある駒留八幡神社(読み方はこまどめはちまんじんじゃ)は、八幡大神の夢告から創建されたスピリチュアルなパワースポット。
その境内はせたがや百景に選定されています。
相殿の若宮八幡と境内社の厳島神社には、鷺草(サギソウ)伝説による世田谷城の城主・吉良頼康の側室・常盤姫とその子が祀られています。
ちなみに、松陰神社が本務社になります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都世田谷区上馬にある駒留八幡神社(読み方はこまどめはちまんじんじゃ)は、八幡大神の夢告から創建されたスピリチュアルなパワースポット。
その境内はせたがや百景に選定されています。
相殿の若宮八幡と境内社の厳島神社には、鷺草(サギソウ)伝説による世田谷城の城主・吉良頼康の側室・常盤姫とその子が祀られています。
ちなみに、松陰神社が本務社になります。

東京都世田谷区松原に鎮座する菅原神社(読み方はすがわらじんじゃ)は、菅原道真を祀る天神信仰の神社。
「せたがやの菅原天神」「松原の天神様」「(他の天神様と区別するため)松原菅原神社」とも呼ばれています。
境内には学問の神様の菅原道真公にちなんで梅の木が植えられており、神牛像も。
江戸時代の力石や文政年間の天満宮の扁額などが現存し、絵馬殿や弁天池も整備されています。
また弁天池に建つ厳島神社があることから、5月には弁天祭りが開催されています。

ひっそりと隠れるように鎮座する谷畑弁財天(読み方はやばたべんざいてん)は、こんこんと湧き出る清水の恩恵に感謝し弁財天さまを祀ったのが始まり。
細い路地裏の奥に鎮座する、ちょっとわかりづらい場所ですが、自由が丘熊野神社からも近く、一緒にお参りしたい知る人ぞ知るスピリチュアルなパワースポットになっています。
特に、巳(蛇)は弁財天の使いとされていることからも、巳の日に近くを通ったら忘れずに参拝したいところです。

東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。

東京都中央区日本橋に鎮座する、強運厄除のスピリチュアルなパワースポット小網神社の例大祭は毎年5月28日。
5年に1度、神輿渡御がおこなわれています。
2026年は神輿渡御の年にあたるご鎮座560年。
前回(2021年)はコロナ禍により中止となったため10年ぶりに、本社神輿が日本橋小網町の街を巡り、その様子を一目見ようと道路沿いには人が集まっていました。
また、大祭記念授与品が頒布され、境内と社務所にはどこが最後尾だかわからないほど長蛇の行列が。
いつもの混雑がかわいく思えるほどでした。
