深川の春の風物詩「深川花まつり」は、東京都江東区の深川仏教会に加盟する寺院(約50カ寺)が合同で開催する仏教行事。
稚児行列・花御堂への甘茶かけ・スタンプラリー・灌仏会法要と斎行されています。
誰でも無料で参加できるスタンプラリーは、檀家さん以外も参拝しやすく、深川の寺院や花まつりについて知ることができるイベント。
スタンプをすべて集めると、先着500名にご縁むすび守りが授与されていました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
深川の春の風物詩「深川花まつり」は、東京都江東区の深川仏教会に加盟する寺院(約50カ寺)が合同で開催する仏教行事。
稚児行列・花御堂への甘茶かけ・スタンプラリー・灌仏会法要と斎行されています。
誰でも無料で参加できるスタンプラリーは、檀家さん以外も参拝しやすく、深川の寺院や花まつりについて知ることができるイベント。
スタンプをすべて集めると、先着500名にご縁むすび守りが授与されていました。

東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。

豊島区の木にも指定されている桜の代表的な品種「ソメイヨシノ」は、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋が全国に売り広めたと言われています。
いわば、豊島区はソメイヨシノの故郷。
3月下旬頃から、染井稲荷神社の周辺ではソメイヨシノが開花しピンク色に染めます。
参拝したのは、東京の桜の開花宣言(靖国神社のソメイヨシノ)がおこなわれた1週間後。
満開予想の2日後の平日お昼です。
染井稲荷神社の境内にある桜は先始めといった感じでしたが、周辺の桜は見頃を迎えようとしていました。

渋谷金王丸の名声から、逆境を跳ね除け成功を掴み取る、仕事運・出世開運のスピリチュアルなパワースポットととして知られている金王八幡宮(読み方はこんのうはちまんぐう)。
春になると、渋谷金王丸の名前が付いた江戸三名桜の一つ「金王桜」が花を咲かせます。
金王桜が開花する頃におこなわれる金王丸祭では、金王丸社(金王丸御影堂)が御開帳され、金王丸尊像を目にすることができます。
そして金王桜まつりでは、奉納芸能や屋台・キッチンカーの出店とにぎやかな春の宴が催されます。

日本の英霊を祀るスピリチュアルなパワースポット靖国神社は、古くから桜の名所として知られる花見スポット。
東京の桜の開花宣言の指針となるソメイヨシノの標本木があり、毎年、桜の開花シーズンになるとテレビのお天気コーナーで連日登場します。
広い内苑のいたるところに植えられたソメイヨシノやしだれ桜などが、時期をずらしながら次第に開花。
境内をピンク色に染めます。
開花宣言がおこなれた1週間後。
満開予想の2日後の平日午前中に参拝しました。
