「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。
「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。
また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

「東京のお伊勢さま」として親しまれるスピリチュアルなパワースポット東京大神宮では、7月7日の七夕にあわせた祭事を斎行。
限定御朱印やきらめく星をあらわした限定お守り「幸せ星まもり」の授与はもちろん、七夕短冊に願いごとを書いて奉納することも可能。
期間中の境内は七夕仕様の飾りで華やかに彩られ、夜はライトアップされるなど、いつもとは違った東京大神宮の参拝を楽しめます。
また、七夕当日は心願成就と除災招福を祈願する七夕祈願祭を斎行。
縁結びのご利益で有名なことからも、毎年多くの参拝者が訪れます。

首都圏における大師信仰の中心、高野山 東京別院(読み方はこうやさん とうきょうべついん)は、聖地・高野山真言宗 総本山金剛峯寺(和歌山)の別院。
御府内八十八ヶ所霊場一番札所、江戸三十三ヶ所二十九番札所、関東八十八ヶ所特別霊場でもあります。
東京別院の弘法大師(空海)は、仏さまと人、人と人を結ぶ高輪結び大師として有名。
良縁成就の他、厄除け、開運のご利益があるとされています。
その他、四国八十八ヶ所お砂踏みや不動堂での護摩祈祷もおこなわれているスピリチュアルなパワースポットです。

「東京のお伊勢さん」と親しまれている、縁結びや厄除け、火防のスピリチュアルなパワースポット桜神宮。
毎年6月になると手水舎に紫陽花が美しく飾られる花手水が行われ、6月限定のあじさいレースお守りや紫陽花とアガパンサスをモチーフにした限定月替わり御朱印が授与されています。
紫陽花はもちろん、ギリシャ語で「愛の花」と呼ばれるアガパンサスも境内に咲いており、この時期ならではの美しい風景が楽しめます。

文京区湯島妻恋坂に鎮座する妻恋神社(読み方はつまこいじんじゃ)は、社名に「恋」が使われているロマンチックな神社。
日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の夫婦神を祀ることから、恋愛成就や縁結び、夫婦和合のご利益で有名なパワースポットです。
縁結びのお守りはもちろん、枕の下に敷いて縁起の良い夢を見ようという縁起物「吉夢(よいゆめ)」が頒布されているのも妻恋神社ならでは。
また、近年では猫好きにはたまらないイベント「ねこまつり at 湯島」も開催されており、普段は静かな境内がイベント時やお正月には大変賑わいます。
