夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」は、こんにゃく閻魔で有名な源覚寺(こんにゃく閻魔)をメイン会場にほおずき市、徳川家ゆかりの傳通院で朝顔市、慈眼院 澤蔵司稲荷で小学校1年生の朝顔の花あわせ会、そして月参堂 善光寺では変化朝顔展示会と、4ヶ所の寺院で開催する小石川のイベントです。
澤蔵司稲荷に隣接する善光寺の変化朝顔展示会では、江戸時代から続く珍しい変化朝顔・大輪朝顔の展示、朝顔「団十郎」の販売、薩摩琵琶演奏会「夏の盛りの琵琶語り」などをおこなっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」は、こんにゃく閻魔で有名な源覚寺(こんにゃく閻魔)をメイン会場にほおずき市、徳川家ゆかりの傳通院で朝顔市、慈眼院 澤蔵司稲荷で小学校1年生の朝顔の花あわせ会、そして月参堂 善光寺では変化朝顔展示会と、4ヶ所の寺院で開催する小石川のイベントです。
澤蔵司稲荷に隣接する善光寺の変化朝顔展示会では、江戸時代から続く珍しい変化朝顔・大輪朝顔の展示、朝顔「団十郎」の販売、薩摩琵琶演奏会「夏の盛りの琵琶語り」などをおこなっています。

奈良時代に創建された、都内で最も古いお稲荷様の一つとして知られている下谷神社(読み方はしたやじんじゃ)。
大年神と日本武尊を祀り、その主なご利益は商売繁盛・家内安全です。
夏詣の時期になると、境内には七夕飾りとともに風鈴奉納のための風鈴収め所が設置され、奉納された風鈴は夏の間において飾られます。
その涼やかな音色で夏の暑さを忘れ、心静かに過ごすという夏の風物詩。
風鈴奉納は、風鈴の音色で神様を喜ばせるだけでなく、風鈴の音が魔除けや厄除けにもなるといわれています。

7月9・10日の2日間限定で開催されている金龍山 浅草寺(読み方はきんりゅうざん せんそうじ)のほおずき市は、46,000日分のご利益があるとされる功徳日。
その後利益にあやかろうと、多くの参拝者で賑わいます。
見どころは、なんといっても境内に所狭しと並ぶ約100軒ほどのほおずきの露店!
境内はオレンジと緑の鮮やかな色であふれ、売り子さんのかけ声が響く活気に満ちている光景はこの時期ならでは。
浅草の夏の風物詩と呼ばれるだけあります。
また、この2日間に限り、竹串に挟んだ三角形の守護札「雷除札」や黄色の掛け紙の祈祷札「黄札」、小さな雷除札が入っている災難除守、2025年(令和7年)から新たに加わった除災招福お守りが特別授与されています。
ちなみに、浅草寺にはライブカメラ(YouTube)が設置されているので、混雑状況がリアルタイムにわかります。

100本以上もある豪華絢爛な七夕飾りで有名な湘南ひらつか七夕まつりは、戦後の商業振興策として始められたお祭り。
7月の最初の金土日の3日間にわたって開催されています。
メイン会場となる湘南スターモールと紅谷パールロードは絢爛豪華な飾りで通りが埋め尽くされ、各種イベントはもちろん、七夕おどり千人パレードなど見どころがいっぱい。
七夕飾りは活躍中のスポーツ選手や人気の動物など流行りを取り入れたデザインで、大きなサイズで作られているのが特徴。
なかには10mを超える大型飾りもあるほどです。
