開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。

外苑東通りと乃木坂に面した場所にある乃木公園は、日清・日露戦争を戦った陸軍大将乃木希典(のぎ まれすけ)の元邸宅地です。
乃木将軍の遺言により公園として東京市に寄贈され、1913年(大正2年)に公園として開設。
現在は港区が管理しています。
緑に囲まれた庭園には旧乃木邸や馬小屋、家庭菜園など、かつて乃木将軍が過ごした空間が残されており、ベンチが置かれた休憩スペースでは春には桜が楽しめます。
隣接する乃木神社とは裏門で通じています。

山の斜面の途中にあるブラフ18番館は横浜市認定歴史的建造物。
JR石川町(元町・中華街)駅からほど近い場所にあり、外交官の家やイタリア山庭園とも隣接。
趣向の異なる歴史建築と自然を見学、当時の暮らしを体験できる散策スポットです。
しかも、高台にあるため横浜を一望できるロケーション。
ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。
戦後、天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、1991年(平成3年)に横浜市に寄贈されるまでカトリック山手教会の司祭館として使用されていました。
寄贈後に山手イタリア山庭園内に移築復元し、1993年(平成5年)から一般公開しています。

山手イタリア山庭園を望む高台に位置する外交官の家。
外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として、1910年(明治43年)に東京(渋谷)に建てられた邸宅です。
1997年(平成9年)に、内田定槌氏の子孫が横浜市に館を寄贈。
山手イタリア山庭園に移築復原し一般公開されました。
同時に、国の重要文化財に指定されています。
