自然あふれる等々力渓谷に鎮座する等々力不動尊(読み方はとどろきふどうそん)では、5月28日に弘法大師・興教大師ご生誕を祝う「青葉まつり(五月大祭)」が斎行されています。
この日は、普段は立ち入ることができない御岳山古墳への参道が開かれており、頂上に祀られている御嶽権現蔵王堂に参拝可能。
御開帳は年1回限りですので、浮彫りの蔵王権現像を拝見することができる貴重な日でもあります。
さらに、御嶽権現蔵王堂法楽の後、護摩供養、茅の輪のオープンとスピリチュアルなパワーを感じる1日となっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
自然あふれる等々力渓谷に鎮座する等々力不動尊(読み方はとどろきふどうそん)では、5月28日に弘法大師・興教大師ご生誕を祝う「青葉まつり(五月大祭)」が斎行されています。
この日は、普段は立ち入ることができない御岳山古墳への参道が開かれており、頂上に祀られている御嶽権現蔵王堂に参拝可能。
御開帳は年1回限りですので、浮彫りの蔵王権現像を拝見することができる貴重な日でもあります。
さらに、御嶽権現蔵王堂法楽の後、護摩供養、茅の輪のオープンとスピリチュアルなパワーを感じる1日となっています。

平塚八幡宮の神馬、皐月と東風の健康祈願と、神馬を賛助する会「皐月会」会員の健康祈願をおこなう健康祈願祭が斎行されました。
皐月会の会員には、事前に健康祈願祭への参列についての案内が送られてきます。
一緒に国府祭や奉納演奏の夕べのお誘い、年会費の更新のお知らせも。
国府祭には惜しくも参加できませんでしたが、健康祈願祭に参列し、皐月ちゃんと東風くんに会ってきました。

小野照崎神社は852年(仁寿2年)に創建された由緒ある神社。
平安時代の歌人・小野篁(おののたかむら)公を御祭神とした例大祭が、3日間(金土日)にわたって斎行されました。
ちょうど浅草神社の三社祭と同日に開催されており、三社祭と一緒にお祭りを楽しめます。
残念ながら神輿渡御の時間には間に合いませんでしたが、活気にあふれた下町の祭りの雰囲気を味わうことができました。

毎年5月、金土日の3日間にわたって斎行される浅草神社の三社祭(読み方はさんじゃまつり)は、浅草の初夏の風物詩として有名な例大祭です。
浅草の街全体がいつも以上に活気付き、3日目の神幸祭では3基の宮神輿と町内会の神輿が広い範囲で渡御。
あっちにいってもこっちにいっても、どこを歩いていても神輿渡御に遭遇するほどです。
ちなみに、浅草神社といえばこち亀。
第197巻では、東京の祭りの楽しみを両さんが婦警にレクチャーするシーンで三社祭が取り上げられているます。

1,000年以上の歴史があり、「下町で1番早い夏祭り」と称されている下谷神社の例大祭。
例年、5月11日に近い金曜から日曜におこなわれており、本祭と陰祭が隔年で開催されています。
陰祭りでは、本社神輿渡御はないものの町会の神輿渡御がおこなわれにぎやか。
金曜はまだ比較的落ち着いた雰囲気で参拝できますが、土曜は連合神輿渡御で午後から夕方にかけて混雑。
祭りの見どころの一つでもあるため、夜になると多くの見物客で賑わいます。
そして最も混雑するとされているのが、神社に町会神輿が集結する日曜の午前中!
その様子は見応えがあります。
ちなみに、神輿渡御の際には春日通りの上野広小路から御徒町間で交通規制がおこなわれ、都営バスも迂回するので注意が必要です。
