学問の神様として知られる菅原道真公を祀るスピリチュアルなパワースポット湯島天満宮では、毎年5月に例大祭「天神祭」を斎行。
江戸っ子らしい活気に満ちた初夏の風物詩的なお祭りで、初日は神幸祭渡御、2日目は町会神輿連合渡御、最終日は大祭と3日間にわたって斎行されています。
参拝したところ、ちょうど町内会の神輿が続々と境内に宮入するところ。
宮入からお祓い、再び境外に出ていくまでを見せていただきました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
学問の神様として知られる菅原道真公を祀るスピリチュアルなパワースポット湯島天満宮では、毎年5月に例大祭「天神祭」を斎行。
江戸っ子らしい活気に満ちた初夏の風物詩的なお祭りで、初日は神幸祭渡御、2日目は町会神輿連合渡御、最終日は大祭と3日間にわたって斎行されています。
参拝したところ、ちょうど町内会の神輿が続々と境内に宮入するところ。
宮入からお祓い、再び境外に出ていくまでを見せていただきました。

特に仕事運や出世運、縁結びにご利益で知られている、芸能人も通うスピリチュアルなパワースポット代々木八幡宮(読み方はよよぎはちまんぐう)では、5月に境内五社の祭礼を斎行。
別名「金魚まつり」と称する人気のお祭りで、初夏の風物詩になっています。
お祭りでは金魚すくいや輪投げなどのゲーム、焼きそば・焼き鳥・わたあめ・ポップコーンなどの屋台グルメ、地元クリエイターによる手作り市、演芸や芸人さんを詠んだパフォーマンスなど、大人から子どもまで楽しめる楽しい催しが盛りだくさん。
特に、「金魚」を模した子ども用の金魚お神輿が境内を練り歩く様子はかわいいの一言です。
また、金運・開運の縁起物「金魚のお守り」が期間限定で授与されています。

スピリチュアルなパワースポット鎌倉宮では、5月5日の子供の日(端午の節句)に草鹿神事(読み方はくさじししんじ)を斎行しています。
1193年(建久4年)、源頼朝がおこなった軍事訓練(富士裾野の巻狩り)の際に、草を束ねて鹿の形を作り稽古したのが起源。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも巻狩りのシーンがありました。
草鹿神事では、烏帽子・直垂姿の射手が候言葉を交わしながら、古式にのっとり、鹿の形をした的に向かって矢を放ち点数を競い合い、勝ち組の大将には「菖蒲」が授与されます。
当日の午前中には公開稽古もおこなわれ、本番は2時間近い神事となっています。

鎌倉のスピリチュアルなパワースポット鶴岡八幡宮では、5月5日の端午の節句に無病息災と延命長寿を祈念する菖蒲祭を斎行しています。
「端午の節句」は「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれる節会の一つ。
菖蒲祭では、巫女さんによる舞楽と東京楽所(とうきょうがくそ)による舞楽が奉納されます。
菖蒲は古来より不浄を払い邪気を避けるものとされ、戦国時代の武将達は悪魔祓いや災い除けのため、兜の前立に菖蒲を束ねたりしていたそうです。
さらに、「菖蒲=尚武(武を尊ぶ)」から甲冑の模様にも用いられていました。
今でも病気や邪気を祓い清め無病息災を祈る行事として、菖蒲や蓬を軒にさして菖蒲湯につかったり、男の子がいる家庭では鯉幟や武者人形を飾り粽(ちまき)を食べることがおこなわれています。
