東京都品川区旗の台に鎮座する旗岡八幡神社(読み方ははたがおかはちまんじんじゃ)は、源頼信公が宿営した際に八幡大神を奉斎し戦勝祈願したのが始まりといわれる神社。
法蓮寺のすぐ隣にあります。
「旗の台」や「旗岡」の地名の由来にもなった神社で、桜の名所としても有名。
また境内にある絵馬殿は、1928年(昭和3年)頃に建てられたとする入母屋造・銅板葦の木造構造で、戦火を免れた貴重な国登録有形文化財。
当時使用されていた扁額や奉納された絵馬なども残っています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都品川区旗の台に鎮座する旗岡八幡神社(読み方ははたがおかはちまんじんじゃ)は、源頼信公が宿営した際に八幡大神を奉斎し戦勝祈願したのが始まりといわれる神社。
法蓮寺のすぐ隣にあります。
「旗の台」や「旗岡」の地名の由来にもなった神社で、桜の名所としても有名。
また境内にある絵馬殿は、1928年(昭和3年)頃に建てられたとする入母屋造・銅板葦の木造構造で、戦火を免れた貴重な国登録有形文化財。
当時使用されていた扁額や奉納された絵馬なども残っています。

東京都新宿区に鎮座する赤城神社は、女性の願い事を叶える女神様・赤城姫命(あかぎひめのみこと)を祀ることからも、特に女性に人気のスピリチュアルなパワースポット。
氏子であり建築家の隈研吾氏がデザイン監修したモダンな社殿では、ご祈祷や結婚式などが斎行されており、毎月の月次祭(つきなみさい)では初穂料を納めることで一般の方も参列可能です。
月次祭後は、境内にある「あかぎカフェ」でゆっくりするのもおすすめ。
ランチやティータイムにピッタリのメニューが充実しています。
また、赤城神社には桜スポットが2ヶ所あり、どちらも桜との距離が近い!
日をずらして参拝するのがポイントです。

出世・勝利・健康長寿のご利益があるとされるスピリチュアルなパワースポット上野東照宮は、江戸時代から有名な桜の名所。
上野東照宮の参道沿いの満開の桜の下には屋台も出て大賑わい。
夜はぼんぼりでライトアップされて幻想的な風景を見せてくれます。
参道に沿うようにあるぼたん苑では「春のぼたん祭」が開催されており、咲きの牡丹と遅咲きの桜が一緒に楽しめます。
期間限定の幸せぼたん守や、牡丹の押印入り期間限定御朱印も人気。
この時期は上野公園全体で桜が咲き誇り「うえの桜まつり」が開催されることからも、いつも以上に混雑しています。

桜の名所として名高い上野公園では、桜の開花に合わせて桜まつりが開催されます。
上野公園から少し離れた場所に鎮座する寛永寺(根本中堂)も桜の名所の一つ。
春になると多数のソメイヨシノが境内をピンク色に染めます。
境内の桜と貴重な文化財のコラボが映えてそれはそれは見事。
上野公園とはまた違った趣があります。
また、こちらまで足を伸ばす方は少ないのか、上野公園ほどの混雑は見られません。
境内には絵を描いている方もいるなどのんびりムードです。

上野の東叡山 寛永寺の山内では4月1~8日まで、お釈迦様の誕生をお祝いする行事「花まつり(灌仏会)」がおこなわれています。
色鮮やかな花で飾られた花御堂が設置され、釈迦誕生仏に参拝者が甘茶(あまちゃ)をかけてお祝い。
子供の健やかな成長や所願成就を祈ります。
ちょうど上野公園では「桜まつり」もおこなわれており、桜景色も楽しみながら寛永寺の山内を参拝できます。
