牛頭山 弘福寺(読み方はぎゅうとうざん こうふくじ)は、日本三禅宗の一つ、黄檗宗大本山である宇治の黄檗山萬福寺の末寺です。
重層の屋根や大棟の宝珠、鴟尾(しび)、廂の蛇腹天井、細棧の扉、両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額(れんがく)など、中国色が強くみられる山門や本堂が特徴的な境内。
また、咳や口中の病にご利益があるとされる「咳の爺婆尊」が有名で、参詣土産「せき止め飴」は人気です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
牛頭山 弘福寺(読み方はぎゅうとうざん こうふくじ)は、日本三禅宗の一つ、黄檗宗大本山である宇治の黄檗山萬福寺の末寺です。
重層の屋根や大棟の宝珠、鴟尾(しび)、廂の蛇腹天井、細棧の扉、両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額(れんがく)など、中国色が強くみられる山門や本堂が特徴的な境内。
また、咳や口中の病にご利益があるとされる「咳の爺婆尊」が有名で、参詣土産「せき止め飴」は人気です。

1200年の歴史がある大本山 弘法寺(読み方はこうぼうじ)は、弘法大師空海を開祖とする高野山真言宗派の寺院。
御府内八十八ヶ所霊場第十三番札所です。
2021年(令和3年)には、空海が1200年前に灯した「消えずの火」を大聖院(宮島)より譲り受け、護摩祈祷会はもちろんいつでも参拝することができます(外観的になかなか入りにくいですが)。
また、宗旨・宗派の枠にとらわれない祈りの場であるだけでなく、仏道学院「綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)」や弘法寺合唱隊「ゴステラーズ」、お寺を楽しむ会、てらこや脳育など、楽しく学べる勉強会やイベントにも積極的に開催。
ちなみにこちらの副住職の方は、令和8年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の僧侶役として出演されています。

東京都新宿区西早稲田にある萬年山 法輪寺(読み方はまんねんざん ほうりんじ)は、江戸初期の頃より続く日蓮宗派の寺院。
名門早稲田大学に近く、道路を挟んだ向かいには金運アップのご利益で有名な穴八幡宮があります。
こじんまりとした境内には季節の花を活けた花手水が多数置かれており、フォトスポットとして人気。
桜や梅、紅葉など季節の境内に植えられた木々、夏の風鈴なども色を添え、いつ来ても華やかな風景が見れるお寺です。
また、種類豊富な切り絵御朱印でも有名。
公式ネットショップもあり、切り絵御朱印やお守りの郵送に対応しています。

微妙庵(読み方はみみょうあん)は池上本門寺の境内外。
摩訶不思議な縁起がある「海中出現の毘沙門天」を祀るスピリチュアルなパワースポットで、池上七福神の一つでもあります。
毘沙門天の使いの虎にちなみ、寅の日の参拝は特におすすめ。
特に節分後の初寅の日には初寅祈祷会を斎行しており、この日にご祈祷を受けられた方には大トラ・福寅が授与されています。
また、境内には「イボ取り観音」と呼ばれる馬頭観音も安置されており、こちらは都内唯一のものです。

池上本門寺の参道沿いに鎮座する池上鬼子母神堂(読み方はいけがみきしもじんどう)は、嚴定院(ごんじょういん)の別院となる日蓮宗寺院です。
日蓮宗のお題目「南無妙法蓮華経(なむほうれんげんきょう)」と書かれた大きな白い幟が掲げられているので、遠くからでも一目でわかります。
ご祭神は、子授けや安産など子供の守り神として信仰されている鬼子母神。
また、魔除けや交通安全の御利益でも知られています。
