【清澄白河】江戸六地蔵第五番!松平定信が眠る深川の名刹 霊巌寺

東京都江東区白河に鎮座する霊巌寺(読み方はれいがんじ)は、深川エリアの名刹として有名な浄土宗寺院。

正式名称は「道本山 東海院 霊巌寺」です。

11代将軍徳川家斉の頃に寛政の改革を行った老中首座・松平定信今治藩主松平家膳所藩主本多家など有力大名のお墓があり、境内には江戸六地蔵の第五番が安置。

また、江戸七大火葬場(荼毘所)の一つでもありました。

ちなみに、久松松平家は菅原道真の後裔に持つとされる家系であることからも、霊巌寺の宝篋印塔には「梅鉢紋(星梅鉢紋)」が刻まれているのも見どころの一つです。

江東区 道本山 東海院 霊巌寺

“【清澄白河】江戸六地蔵第五番!松平定信が眠る深川の名刹 霊巌寺” の続きを読む

【秦野】「福」を集める寺社巡り!南はだの村七福神と鶴亀めぐり

「南はだの村」とも呼ばれている神奈川県秦野市は、雄大な丹沢山地を望む緑豊かなエリア。

出雲大社相模分祠白笹稲荷神社など、歴史ある寺社仏閣が数多くあるスピリチュアルなパワースポットです。

各所には七福神鶴亀が祀られており、これらを参拝する「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」を通年開催。

雄大な丹沢の山々を眺めながらの散策が楽しめ、すべてのスタンプを集めると完歩賞がいただけます。

秦野 南はだの村七福神と鶴亀めぐり

“【秦野】「福」を集める寺社巡り!南はだの村七福神と鶴亀めぐり” の続きを読む

【新宿】新宿山ノ手七福神の寿老人!七面大明神像を祀る法善寺

法善寺(読み方はほうぜんじ)は、彩色の七面明神像(新宿区指定有形文化財)を祀る日蓮宗寺院。

「江戸名所図会」には七面信仰東京進出の最初の寺と記載されています。

正式名は「春時山 光晴 法善寺」。

また、新宿山ノ手七福神の寿老人を担っており、場所は同じ新宿山ノ手七福神の抜弁天近くにあることから、一緒に参詣されることも多いお寺です。

新宿 春時山 光晴 法善寺

“【新宿】新宿山ノ手七福神の寿老人!七面大明神像を祀る法善寺” の続きを読む

【新宿御苑前】江戸三大閻魔&六地蔵!新宿山ノ手七福神の太宗寺

新宿二丁目に鎮座する太宗寺(読み方はたいそうじ)は、江戸六地蔵江戸三大閻魔大王像が鎮座する浄土宗寺院。

正式名称は「霞関山 本覚院 太宗寺(かかんざん ほんがくいん たいそうじ)」。

江戸時代の頃には宿場町(内藤新宿)として栄えた高遠藩内藤家の菩提寺です。

また、新宿山ノ手七福神の布袋尊を担っています。

広い境内には人懐っこいお寺猫が暮らしており、運が良ければそのかわいい姿に出会えます。

新宿 霞関山 本覚院 太宗寺

“【新宿御苑前】江戸三大閻魔&六地蔵!新宿山ノ手七福神の太宗寺” の続きを読む

【入谷】限定御朱印・お守りも!入谷鬼子母神 真源寺の朝顔まつり

毎年7月6・7・8日に開催される「入谷朝顔まつり(朝顔市)」は、入谷鬼子母神こと真源寺(読み方はしんげんじ)を中心に開催される台東区の入谷・下谷界隈の夏の風物詩。

真源寺をメイン会場に、さかもと朝顔広場では物産展、言問通り(ことといとおり)に朝顔業者露天商が並び、毎年約10万人の人出で賑わう一大イベントです。

入谷の朝顔は江戸時代に鑑賞用として人気になり、一時はさまざまな種類の朝顔が作られました。

末広がりの形状から縁起が良いとされ、元は薬草であることから暑い夏を無病息災で乗り切る縁起物として。

また、ツルを巻き付けて伸びていく様子から花言葉は「愛情の絆」。
恋愛運向上の縁起物にもなっています。

入谷 真源寺 朝顔まつり(朝顔市)

“【入谷】限定御朱印・お守りも!入谷鬼子母神 真源寺の朝顔まつり” の続きを読む