東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)は、神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷を討つために東征した際に陣営を構えた場所と言われているるスピリチュアルなパワースポット。
武神として崇敬を集める太田道灌公も必勝祈願をしていたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」とも呼ばれており、道灌公を助けた黒猫ちゃんをモチーフにしたお守りや御朱印も人気の猫神社です。
運が良ければ、看板猫のノルウェージャンフォレストキャットむぎちゃん(男の子)に出会えます!


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事、うさぎのぽこちゃん、子育てと日常のアレコレを気ままに書き綴っています。
東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)は、神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷を討つために東征した際に陣営を構えた場所と言われているるスピリチュアルなパワースポット。
武神として崇敬を集める太田道灌公も必勝祈願をしていたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」とも呼ばれており、道灌公を助けた黒猫ちゃんをモチーフにしたお守りや御朱印も人気の猫神社です。
運が良ければ、看板猫のノルウェージャンフォレストキャットむぎちゃん(男の子)に出会えます!

芸能人からの信仰も篤いスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院は、豊川荼枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀りする本山愛知県豊川閣の直轄の別院。
初詣ではさまざまなお守りなどの授与品が用意されていますが、なかでも人気なのが縁起の良いお札「大吉祥札(だいきっしょうふだ)」。
大吉祥札は初詣(お正月)だけに頒布されている御札で、「吉祥」とは「幸い、めでたい」という意味。
商売繁盛・金運上昇・家内安全・心願成就などのご利益があるだけでなく、境内社にある叶稲荷尊の力で悪縁切り・開運招福・厄除けといった強力なご利益も!
今年は3日(土)の午前中に参拝し、この大吉祥札を拝受してきました。

豊川稲荷東京別院にはたくさんの神様が祀られており、お堂も多数あり。
それぞれのお堂にはお供え物を置けるスペースが用意されており、敷地内のお茶屋さん(売店)でお供え物が買えます。
豊川稲荷東京別院のすべての神様にお供え物をするのは難しいですが、特に強くお願いや報告をされる神様には、お供え物をもっていくのがおすすめです。
もちろん、お礼参りにも!

三福堂(読み方はさんぷくどう)は、目黒不動尊でお馴染みの瀧泉寺、仁王門向かって左側のエリアに鎮座する、恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神をはじめ七福神すべてを祀るお堂です。
弁天池がある境内には、商売繁盛のご利益で有名な豊川稲荷と伏見稲荷、白竜大権現を祀る祠が。
こちらの恵比寿様は、江戸最初の山手七福神の一神です。
また、境内には「金明湧水 福銭洗い」も!
とはいえ、お参りの仕方(順番と洗う際に守りたい事)がありますので要注意です。

座間市にある龍源院(読み方はりゅうげんいん)は、相模七福神の弁財天で有名。
曹洞宗の寺院です。
広々とした境内には六道能化の地蔵尊や水子地蔵尊像、菩提達磨大和尚像、十一面観音菩薩、だるまなどの石像がたち、枯山水の庭園も見事。
稲荷社も鎮座しています。
ある夜1匹の白蛇が夢枕にたったことから造立した弁財天は、境内の奥、湧き水が流れる場所に鎮座しています。
