約700年の歴史がある時宗総本山 清浄光寺(遊行寺)では、初夏の頃になると、季節の花々や枯山水が整備された中庭を開放しています。
この時期は中庭だけでなく、広い境内には季節の花々が咲き錦鯉が泳ぐ美しい庭や、参道に沿って咲くあじさいも見ごろを迎えており散策にピッタリ。
参詣したのは6月中旬。
中庭開放の最終日。
爽やかな初夏の風が吹き抜ける中、自然に囲まれた境内でゆったりとした時間が楽しめました。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
約700年の歴史がある時宗総本山 清浄光寺(遊行寺)では、初夏の頃になると、季節の花々や枯山水が整備された中庭を開放しています。
この時期は中庭だけでなく、広い境内には季節の花々が咲き錦鯉が泳ぐ美しい庭や、参道に沿って咲くあじさいも見ごろを迎えており散策にピッタリ。
参詣したのは6月中旬。
中庭開放の最終日。
爽やかな初夏の風が吹き抜ける中、自然に囲まれた境内でゆったりとした時間が楽しめました。

東京都豊島区に鎮座する、太田道灌公を助けた黒猫伝説が伝わるスピリチュアルなパワースポット妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)のご縁日は辰の日と巳の日。
辰の日詣で勝負運や運気向上のご利益を。
巳の日詣で金運工場のご利益があるとして、この日にお参りするのが吉とされています。
また、この日は昇龍・降龍の双龍をモチーフにした限定御朱印や限定お守りが頒布されています。
境内のいたるところにミニチュアの猫の置物が置かれ、銭洗いや厄辰石、干支の方位石、猫をモチーフにしたおみくじなど他にも楽しめるポイントが。
看板猫のむぎちゃんに会えるのも楽しみの一つになっています。

高さ2メートルあるご本尊薬師如来坐像(金銅仏)を祀ることから、「ヤクシの寺」と呼ばれ尊ばれてきた醫光山(医光山)長寿院 安養寺(読み方はいこうざん ちょうじゅいん あんようじ)。
平安時代に開創された天台宗の寺院で、通称「神楽坂聖天」と呼ばれています。
厄除・除病の大仏薬師如来と開運・繁昌の大聖歓喜天を祀る、江戸三十三観音16番札所・山の手三十三観音霊場10番。
境内には神楽坂の隠れたパワースポットといわれる銭洗い弁財天もあります。

東京都豊島区駒込に鎮座する妙義神社(読み方はみょうぎじんじゃ)は、神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、蝦夷を討つために東征した際に陣営を構えた場所と言われているるスピリチュアルなパワースポット。
武神として崇敬を集める太田道灌公も必勝祈願をしていたことから「勝負の神様」「戦勝の宮」とも呼ばれており、道灌公を助けた黒猫ちゃんをモチーフにしたお守りや御朱印も人気の猫神社です。
運が良ければ、看板猫のノルウェージャンフォレストキャットむぎちゃん(男の子)に出会えます!

芸能人からの信仰も篤いスピリチュアルなパワースポット豊川稲荷東京別院は、豊川荼枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)をお祀りする本山愛知県豊川閣の直轄の別院。
初詣ではさまざまなお守りなどの授与品が用意されていますが、なかでも人気なのが縁起の良いお札「大吉祥札(だいきっしょうふだ)」。
大吉祥札は初詣(お正月)だけに頒布されている御札で、「吉祥」とは「幸い、めでたい」という意味。
商売繁盛・金運上昇・家内安全・心願成就などのご利益があるだけでなく、境内社にある叶稲荷尊の力で悪縁切り・開運招福・厄除けといった強力なご利益も!
今年は3日(土)の午前中に参拝し、この大吉祥札を拝受してきました。
