学問の神様として名高い「天神様」こと菅原道真を祀るスピリチュアルなパワースポット亀戸天神社(読み方はかめいどてんじんしゃ)では、4月中旬から4月下旬にかけて境内の藤が咲き誇り藤まつりが開催されています。
その後半には、学業講祭(がくぎょうこうさい)も開催。
学業講祭は学業祈願や合格祈願、学業御守(学業祈願申込書を出されている方)を受けた方を無料招待しておこなうご祈祷。
4月下旬から5月上旬と短い期間での斎行となりますが、お礼参りと今後の学業上達・身体安全のご祈願します。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
深川の春の風物詩「深川花まつり」は、東京都江東区の深川仏教会に加盟する寺院(約50カ寺)が合同で開催する仏教行事。
稚児行列・花御堂への甘茶かけ・スタンプラリー・灌仏会法要と斎行されています。
誰でも無料で参加できるスタンプラリーは、檀家さん以外も参拝しやすく、深川の寺院や花まつりについて知ることができるイベント。
スタンプをすべて集めると、先着500名にご縁むすび守りが授与されていました。

門前仲町のスピリチュアルなパワースポット成田山深川不動堂では、4月8日にお釈迦様の誕生日を祝う法要「花まつり灌仏会(かんぶつえ)」を斎行しています。
旧本堂前には花御堂が置かれ、甘茶接待もあり。
11時の護摩焚き前におこなわれる特別法用「釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)の法要」は誰でも参列可。
時間前になると参拝者の方が花御堂の周囲に集まっていました。

東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。
