池上本門寺の参道沿いに鎮座する池上鬼子母神堂(読み方はいけがみきしもじんどう)は、嚴定院(ごんじょういん)の別院となる日蓮宗寺院です。
日蓮宗のお題目「南無妙法蓮華経(なむほうれんげんきょう)」と書かれた大きな白い幟が掲げられているので、遠くからでも一目でわかります。
ご祭神は、子授けや安産など子供の守り神として信仰されている鬼子母神。
また、魔除けや交通安全の御利益でも知られています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
池上本門寺の参道沿いに鎮座する池上鬼子母神堂(読み方はいけがみきしもじんどう)は、嚴定院(ごんじょういん)の別院となる日蓮宗寺院です。
日蓮宗のお題目「南無妙法蓮華経(なむほうれんげんきょう)」と書かれた大きな白い幟が掲げられているので、遠くからでも一目でわかります。
ご祭神は、子授けや安産など子供の守り神として信仰されている鬼子母神。
また、魔除けや交通安全の御利益でも知られています。

「八幡さま」と親しまれている三谷八幡神社(読み方はさんやはちまんじんじゃ)は、近くに鎮座する小山八幡神社の八幡神像を奉遷し創建した神社。
都内最長800mのアーケードで有名な武蔵小山商店街「パルム」も近いことから、商売繁盛の神様として崇敬されています。
きれいに整備された境内には、出世稲荷や子育て稲荷と呼ばれる稲荷神社や、土中に埋もれていたのを発見し祀っている七福神と神狐、そして関東では珍しい(?)金精様、金山地蔵尊・庚申塔など見どころがいっぱいです。

東京の花桃の名所として名高い素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、2月下旬から4月上旬にかけて「桃まつり」が開催されています。
可愛らしい花を咲かす桃の木は、古くから邪気を払う霊木として大切にされてきました。
数ヶ月間にわたって種類の違う桃の花が次第に開花していき、例年3月下旬には桃が満開に。
その間にはひな祭り、期間限定お守りの授与、わんぱくすさのお神社桃まつり、素盞雄神社御創建日の4月8日の疫神祭と斎行されています。

中原街道沿いに建つ宗川寺(読み方はそうせんじ)は、江戸時代創建の由緒ある日蓮宗寺院。
400年の歴史がある古刹です。
江戸時代の頃、日賢上人が布教のため駿河から江戸に向かっている途中、この地の住人である石川宗川の篤い信仰心に感銘を受けたことから開山されたといわれています。
ご本尊の他に瀬谷八福神の福禄寿を祀り、その八福草はヒガンザクラ。
山門脇の2本のイチョウは夫婦銀杏と呼ばれ、古くから縁結び・安産育児のご利益があると信仰されています。
