浅草神社の兼務社である浅草富士浅間神社(読み方はあさくさふじせんげんじんじゃ)は、富士山信仰にもとづいて創建された神社。
江戸時代は、富士講信者の活動拠点にもなっていました。
境内にはかわいいサイズの富士塚があり、「浅草のお冨士さん」と呼ばれています。
普段は静かな境内ですが、5月と6月の植木市や7月の例大祭(山開き)では、普段閉まっている社務所も開かれて賑やか。
限定御朱印も頒布されています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
浅草神社の兼務社である浅草富士浅間神社(読み方はあさくさふじせんげんじんじゃ)は、富士山信仰にもとづいて創建された神社。
江戸時代は、富士講信者の活動拠点にもなっていました。
境内にはかわいいサイズの富士塚があり、「浅草のお冨士さん」と呼ばれています。
普段は静かな境内ですが、5月と6月の植木市や7月の例大祭(山開き)では、普段閉まっている社務所も開かれて賑やか。
限定御朱印も頒布されています。

東京都文京区に鎮座する白山神社(読み方ははくさんじんじゃ)は、五代将軍・徳川綱吉と生母・桂昌院の篤い信仰を受け、小石川の鎮守として親しまれてきた駒込エリアのスピリチュアルなパワースポット。
歯痛止め信仰でも知られている東京十社の一社です。
また紫陽花で有名で、毎年6月には文京花の五大まつりの一つ「あじさいまつり」の開催地でもあり、白山神社の境内と隣接する白山公園と合わせて約3,000株の紫陽花を堪能できます。

東京都江東区富岡にある富岡八幡宮(読み方はとみおかはちまんぐう)は、徳川将軍家からも信仰された「江戸最大の八幡様」「深川の八幡様」。
毎年8月におこなわれる深川八幡祭り(水かけ祭り)は、江戸三大祭りのひとつとして有名です。
また、富岡八幡宮は江戸勧進相撲(大相撲の前身)発祥の地。
境内には歴代の横綱の名前が刻まれた横綱力士碑があり、新しい横綱が誕生すると境内で奉納土俵入りがおこなわれています。
東京マラソンのコースにもなっており、神輿を威勢よく振り動かしランナーの無事を祈る神輿振りがおこなわれるなどスポーツに縁があり、勝負運のパワースポットと言われています。
さらに、富岡八幡宮は挙式会場としても人気。
末永い幸せを祈る「永代の舞」は、ここでしか見れない特別な舞です。

都内でも有数の桜の名所・目黒川近くの高台に鎮座する上目黒氷川神社。
古くから目黒川の氾濫や疫病を鎮めた悪疫撤退の神様として信仰されています。
境内には末社の稲荷神社と目黒富士浅間神社が鎮座し、目黒富士登山道も。
木々が生い茂り、四季折々の自然の美しさを備えた都会のオアシス的空間には、スピリチュアルなエネルギーがあふれているかのようです。
また、社務所には看板犬であり上目黒氷川神社のアイドル犬である黒豆柴かえでちゃんが!
気分が良い日は社務所前に出勤しているそうで、その可愛い姿に癒されます。

南千住に鎮座する石浜神社(読み方はいしはまじんじゃ)は、源頼朝による社殿の寄進や蒙古襲来の必勝祈念など、1300年以上の歴史ある荒川区のスピリチュアルなパワースポット。
「神明さん(しんめい様)」と呼ばれ信仰されてきました。
江戸時代は景勝地として有名で、数多くの浮世絵に登場。
特に、江戸後期を代表する浮世絵師・歌川広重が好んで描いていたことで有名です。
また、秋には紅葉、春には桜が色を添えます。
参道沿いには境内カフェ茶屋「石濱茶寮 楽」もあり、参拝後のランチやお茶などの休憩にピッタリです。
