「東京のお伊勢さん」と親しまれている、縁結びや厄除け、火防のスピリチュアルなパワースポット桜神宮。
毎年6月になると手水舎に紫陽花が美しく飾られる花手水が行われ、6月限定のあじさいレースお守りや紫陽花とアガパンサスをモチーフにした限定月替わり御朱印が授与されています。
紫陽花はもちろん、ギリシャ語で「愛の花」と呼ばれるアガパンサスも境内に咲いており、この時期ならではの美しい風景が楽しめます。

目次
・6月の限定御朱印&限定レースお守り
・境内の混雑具合
・紫陽花の咲き具合
・アガパンサスの咲き具合
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
桜神宮の6月の限定御朱印&限定レースお守り
6月の限定御朱印(月替わり御朱印)は、紫陽花とアガパンサスの2種類。
心願成就や開運のご利益が込められているレースお守りでは、あじさい柄が期間限定で頒布されています。
ちなみに、あじさい柄のレースお守りは数量限定で無くなり次第終了。
2025年(令和7年)は16日をもって頒布予定体数に達したそうなので、早めの参拝がおすすめです。

あじさい御朱印は書置きで、アガパンサス御朱印は御朱印帳に直書きです。
ちなみに、桜神宮の御朱印はとても人気であることからも、1人当たりの書入れ冊数に制限が設けられています。
書置きのあじさい御朱印については1日300枚、1人2枚までと限定されています(限度枚数などは毎年要確認)。

あじさい・アガパンサス限定御朱印は郵送対応されていますが、その申込期間は社務所で頒布する期間よりも短かいです。
またレースお守りも郵送に対応されていますが、御朱印とは郵送が異なり、状況によって受付を中止あるいは社頭頒布のみとしています。
詳細は公式サイトで案内されていますので、随時確認しておくと安心です。
桜神宮の境内の混雑具合
参拝したのは6月中旬に差し掛かろうとする平日午前中。
桜の時期に比べれば混雑しておらず、社務所前にも数人が並ぶほどで行列になるような気配は見られませんでした。
※桜の開花時期の様子はこちら
社殿左右の河津桜こと「えんむすびの木」は青々とした葉を茂らせ、春とはまた違ったさわやかな風景。
願いを書いた縁結びリボン(花帯)がところどころに結ばれていました。


桜神宮の紫陽花の咲き具合
紫陽花の咲き具合は満開手前といった感じで、今後の咲き具合によっては混みそうです。
紫陽花単体で撮るのはもちろん、桜の御朱印と同じく、紫陽花と一緒に写真を撮る方で賑わっていました。



手水舎には色鮮やかな紫陽花が浮かべられ、その涼しげで幻想的な雰囲気から人気写真スポットに。
もはや手を清めるじゃないぐらい(汗)。


社殿向かって右側、駐車場側にもあじさいが。


※


桜神宮のアガパンサスの咲き具合
紫陽花と同じく限定月替わり御朱印のモチーフになっているアガパンサスは、境内の隅っこにひっそりと咲いています。
普段はあまり足を向けないエリアだけに、気が付きにくい場所。
駐車場の奥、小さい社がある右側の壁際にアガパンサスがズラリと並んでいました。


残念ながら参拝した日は開花前でしたが、貴重な開花前の姿を見れたので、次は開花時期を狙って参拝したいと思います。



桜神宮の詳細
桜神宮へのアクセス
- 東急田園都市線:桜新町駅北口より徒歩2分
- 公式サイト:https://www.sakura.jingu.net/
桜神宮の主な行事・イベント
- 2月:節分祭、祈年祭
- 3月:春季皇霊祭
- 4月:神武天皇遥拝日、大祭(鎮火式)
- 6月:大祓
- 7月:祖霊祭
- 9月:中祭(探湯式)、秋季皇霊祭
- 10月:神嘗祭
- 12月:大祓
- 毎月9・17日:月次祭
桜神宮近くのおすすめ神社・寺
| 久富稲荷神社 | ふくろうのお社で有名。また、アニメ「ぎんぎつね」の聖地でもあります。 |
|---|---|
| 弦巻神社 | 宇迦之御魂神を祀る稲荷社、応神天皇を祀る八幡社、菅原道真を祀る天神社が合祀されています。 |






