日蓮聖人ご入滅の霊場である池上本門寺は、厄除け・心願成就・眼病平癒のご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット。
700年余り法灯を護り伝える日蓮宗大本山であり、正式名称は「長栄山 池上本門寺(読み方はちょうえいざん いけがみほんもんじ)」です。
また、池上本門寺の境内外にある微妙庵(毘沙門天)と妙見堂(寿老人)は池上七福神を奉安しています。
ちなみに、境内にはライブカメラ「池上本門寺Now!」が設置されており、YouTubeで境内の様子や混雑具合を確認することができます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
浅草寺 鎮護堂(読み方はちんごどう)は、「おたぬきさま」で親しまれている伝法院の鎮守。
上野戦争や開拓などで棲むところを奪われた狸を保護し、伝法院の火除けや盗難除け、商売繁盛、諸芸上達を守護神として祀ったお堂です。
さらに、リストラ除けのご利益で篤く信仰されている加頭地蔵尊も祀られているスピリチュアルなパワースポット。
おたぬき様に出世、加頭地蔵尊にリストラ除けと、特に会社員に人気です。

「え、こんなところに!?」と誰もが驚くであろう、見つけにくい場所に鎮座している日本橋の出世稲荷神社。
やっとのことで初参拝を済ませても、次に迷わずに参拝できるかいささか不安を感じさせるほどのアクセスの悪さがあります。
まさに迷う事必須ともいえる神社!
その変わった場所からも参拝者は少ないように思えますが、商店関係者や芸能関係者が出世祈願に訪れている神社なのだとか。
なんと、初代市川團十郎が毎日お参りしていた由緒ある神社です。

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。
吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。
明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。
身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。
すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。
浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。
駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。
