【小伝馬町】慰霊のために創建!油かけ大黒天神も祀る身延別院

東京日本橋小伝馬町にある身延別院(読み方はみのぶべついん)は、江戸時代にあった伝馬町牢屋跡地に建つ日蓮宗寺院。
身延山(山梨)の東京別院です。

吉田松陰や橋本左内などの幕末志士をはじめ、浄瑠璃や歌舞伎の題材にもなった八百屋お七などの放火犯、盗賊などあらゆる種類の罪人が収容されていた場所。

明治になって取り壊された後、住む人もなく荒れ果てていたところ、ここで亡くなれた方の霊を慰めるために建立されました。

身延別院ではさまざまな法事がおこなわれていますが、怪談イベントといった(場所的にかなり?)肝が冷えるイベントも不定期でおこなわれています。

小伝馬町 身延別院

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【浅草】お参りはここから!浅草寺発祥の霊堂「駒形堂」

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。

すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。

浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。

駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。

浅草 駒形堂

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【駒込】ソメイヨシノ発祥の地!染井稲荷神社

染井稲荷神社(読み方はそめいいなりじんじゃ)は、ソメイヨシノ誕生地にある鎮守社。

境内には伊藤博文による扁額(鳥居・社殿)や、木製黒漆塗りで三つ葉葵の紋が入った御神酒徳利一対の神宝など、小さいながらも大切に信仰されてきたことがうかがえる品が。

普段は静かな境内ですが、桜の季節や例大祭ではお祭りムードで賑やか。

特に桜の咲く時期は境内がピンク色に染まり、社前にある染井よしの桜の里公園と合わさって見事な風景を見せてくれます。

駒込 染井稲荷神社

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【北区】王子稲荷神社の初午祭!スピリチュアルな名物行事「凧市」

大晦日の「狐の行列」で有名なスピリチュアルなパワースポット王子稲荷神社では、2月の初午・二の午にて凧市を開催

火事が多い江戸を象徴するような、火難除け・無病息災・商売繁盛のご利益で知られる奴凧「火防の凧(ひぶせのたこ)」を頒布しています。

また、周辺では屋台グルメが並び、境内には業者さんや職人さんによる凧も。

王子のお祭りの一つとして、毎年大変賑わいます。

北区 王子稲荷神社 初午祭 凧市

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【三ノ輪】樋口一葉「たけくらべ」ゆかりの神社!千束稲荷神社

東京都台東区にある千束稲荷神社(読み方はせんぞくいなりじんじゃ)は、樋口一葉の「たけくらべ」で知られている神社。

明治時代初期の東京・吉原遊郭の近くを舞台に、主人公の少女と周囲の少年少女の成長、初恋を描いた「たけくらべ」では、千束稲荷神社が夏のお祭りの舞台として登場しています。

文学作品ゆかりの神社として文学や芸能の成就を祈願して参拝する方も多く、境内には樋口一葉の文学碑も建立されています。

台東区 千束稲荷神社

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