藤沢にある妙善寺(読み方はみょうぜんじ)は、真言密教の真蔵院を前身とする日蓮宗寺院。
鎌倉妙本寺の旧末寺です。
鎌倉時代、佐渡島へ遠島の刑を受け越後(新潟)へ向かっていた日蓮聖人が休息した寺でもあり、それがきっかけで日蓮宗に改宗されています。
また、境内には正宗工芸の先祖・五郎入道正宗も篤く信仰した正一位正宗稲荷大明神の社もあります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
藤沢にある妙善寺(読み方はみょうぜんじ)は、真言密教の真蔵院を前身とする日蓮宗寺院。
鎌倉妙本寺の旧末寺です。
鎌倉時代、佐渡島へ遠島の刑を受け越後(新潟)へ向かっていた日蓮聖人が休息した寺でもあり、それがきっかけで日蓮宗に改宗されています。
また、境内には正宗工芸の先祖・五郎入道正宗も篤く信仰した正一位正宗稲荷大明神の社もあります。

十思公園の道路を挟んだ向かい側にある大安楽寺(読み方はだいあんらくじ)は、伝馬町牢屋敷の敷地の一部で処刑場の跡地に建立された寺院。
正式名称は「新高野山 大安楽寺(しんこうやさん だいあんらくじ)」です。
かつてこの辺り一帯が伝馬町牢屋敷で、この地で、吉田松陰や橋本左内を始めとする多くの人々が刑死された場所。
大安楽寺の境内を囲う塀の一部に、江戸伝馬町処刑場跡の碑が立っています。

開祖・日蓮大聖人の入滅(臨終)の地として知られるスピリチュアルなパワースポット池上本門寺には、開山時から伝わる多くの寺宝を所蔵。
それらは霊宝殿で保存され、定期的に展示公開されています。
春の恒例展示として開催されている春季恒例特別展示「本門寺の狩野派展」では、本門寺が所蔵する狩野派絵画を中心とした作品を展示。
しかも、会期を前期・後期に分けて展示内容を変えるといったこだわりと豊富な所蔵量です。
展示室は大きくはないですが、見どころがギュッと凝縮された展示場となっています。

スピリチュアルなパワースポット鎌倉宮では、5月5日の子供の日(端午の節句)に草鹿神事(読み方はくさじししんじ)を斎行しています。
1193年(建久4年)、源頼朝がおこなった軍事訓練(富士裾野の巻狩り)の際に、草を束ねて鹿の形を作り稽古したのが起源。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも巻狩りのシーンがありました。
草鹿神事では、烏帽子・直垂姿の射手が候言葉を交わしながら、古式にのっとり、鹿の形をした的に向かって矢を放ち点数を競い合い、勝ち組の大将には「菖蒲」が授与されます。
当日の午前中には公開稽古もおこなわれ、本番は2時間近い神事となっています。
