閑静な住宅地に鎮座する櫻森稲荷神社(読み方はさくらもりいなりじんじゃ)は、上草柳の鎮守、熊野神社の鬼門除けとして創建。
こじんまりとした神社ですが、境内にはたくさんの狛狐が鎮座し参拝者を出迎えてくれます。
名前に「桜」が入っている通り、桜の開花シーズンは境内がピンク色に染まりきれいです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
閑静な住宅地に鎮座する櫻森稲荷神社(読み方はさくらもりいなりじんじゃ)は、上草柳の鎮守、熊野神社の鬼門除けとして創建。
こじんまりとした神社ですが、境内にはたくさんの狛狐が鎮座し参拝者を出迎えてくれます。
名前に「桜」が入っている通り、桜の開花シーズンは境内がピンク色に染まりきれいです。

東京都港区六本木にある朝日神社の創建は平安時代。
1000年以上の歴史ある神社です。
2月の初午祭に合わせて、境内には多数の地口行灯がズラリ。
「地口」とは駄洒落のことで、歴史上の人物や格言、芝居などをもじった言葉を絵にして行灯に張り付けた行灯をいいます。
江戸時代の頃は、お稲荷様のお祭りである初午祭に合わせて街中のいたるところで見られ、ここ朝日神社では当時の雰囲気を楽しむことができます。

早咲き桜とミモザのコラボレーションが美しいことで有名な蔵前神社。
2月下旬から3月上旬かけてはミモザと桜が見頃となり、早春の名所として多くの参拝者で賑わいます。
また、蔵前神社の愛猫「ぽんた」も看板猫としてひそかに人気。
普段は社務所にいるそうですが、たまに社務所の扉を開けて外に出て日向ぼっこしています。
そんな蔵前神社は、江戸城鬼門除の守護神であり徳川将軍家祈願所、勧進大相撲興行の三大拠点の一つとして古典落語にも取り上げられ、吉良邸に討ち入りする赤穂事件では、堀部安兵衛らの名代で佐藤條衛門が「討ち入り成功祈願」に来られていたとも言われている歴史ある神社です。

上野公園内の大仏山にある上野大仏は、寛永寺が管理するお顔のみの大仏様。
高さ6メートルほどの釈迦如来坐像でしたが、さまざまな災難に見舞われ最終的にはお顔だけを残した姿に。
「これ以上落ちない=合格」のご利益がある大仏様として、別名「合格大仏」や「落ちない大仏」とも呼ばれる、受験生や就活生に人気のスピリチュアルなパワースポットです。
大仏殿の跡地にはパゴダ(仏塔)が建立され、旧薬師堂本尊の薬師三尊像が祀られています。

日本に医薬を広めたとされる医薬祖神(もしくは医祖神)を祀るスピリチュアルなパワースポット五條天神社(読み方はごじょうてんじんじゃ)には、天神信仰の広がりから菅原道真公も合祀されています。
天神様といえば鷽鳥!
毎年1月25日(初天神)には、五條天神社でも「鷽替えの神事」が斎行されています。
五條天神社で頒布されている鷽鳥神符の数は決して多くはないのですが、人気があるため早い時間に頒布終了になりがち。
行列があっても鷽鳥神符が頒布されているとは限らないので、並ぶ際には注意が必要です。