東京都目黒区上目黒の住宅街に鎮座する烏森稲荷神社(読み方はからすもりいなりじんじゃ)は、かつては烏森と呼ばれていた旧上目黒村宿山組の鎮守。
詳細な創建は不明ですが、東京の新橋にある烏森神社から狐が白馬になってついてきたという伝説があるスピリチュアルなパワースポットです。
住宅地に建つこじんまりとした境内には、吐水口が狐の顔をした珍しい手水舎があることでも知られています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都目黒区上目黒の住宅街に鎮座する烏森稲荷神社(読み方はからすもりいなりじんじゃ)は、かつては烏森と呼ばれていた旧上目黒村宿山組の鎮守。
詳細な創建は不明ですが、東京の新橋にある烏森神社から狐が白馬になってついてきたという伝説があるスピリチュアルなパワースポットです。
住宅地に建つこじんまりとした境内には、吐水口が狐の顔をした珍しい手水舎があることでも知られています。

疫病退散のご利益で知られる素戔嗚尊(スサノオノミコト)・天照大神・菅原道真公を祀るスピリチュアルなパワースポット上目黒氷川神社の例大祭は8月下旬。
例大祭に合わせて、池尻大橋駅前商店会主催の夏祭りも開催されています。
参拝したのは日曜の13時過ぎ。
境内は混雑しておらず、のんびりムード。
社務所でもスムーズに御朱印がいただけました。
手水には毎年恒例のひまわりが活けられ、そのきれいな風景を納めようと人気の写真スポットになっていました。

東京都品川区大崎のスピリチュアルなパワースポット居木神社では、8月下旬に例大祭を斎行。
3日間に渡ってお神輿の渡御や和太鼓演奏、露店などで賑わいます。
参拝したのは3日目。
各町連合神輿宮入りの時間帯。
ちょうど各町会の神輿や山車が次々と神社境内に集結する、活気に溢れる時間帯。
子供たちも神輿を担ぎ、元気な掛け声が聞えるアットホームなお祭りでした。

東京都江東区に鎮座するスピリチュアルなパワースポット富岡八幡宮(深川八幡)の例大祭「深川八幡祭り」は、江戸三大祭りの一つとして有名です。
3年に1度本祭りがおこなわれ、数日かけて祭事を斎行。
なかでも54基の町内神輿が練り歩く連合渡御は圧巻です。
54基もの神輿が一定の距離とスピードを保ちながら整然と進み、豪快な水かけと「わっしょい」の掛け声。
担ぎ手だけでなく、周りの観衆も一体となって楽しめるお祭りです。
初番の宮元神輿が出発するのは7時半。
最後尾の55番深濱が出るのは9時とスタートから長丁場!
永代橋、永代通り、成田山赤門(山門)、そしてクライマックスの富岡八幡宮前が盛り上がる箇所。
新川から富岡八幡宮に向かい、富岡八幡宮前で発番が到着したのを見届け、永代橋に向かい各所の水かけを見てきました。

東京都中央区日本橋箱崎町にある高尾稲荷神社(読み方はたかおいなりじんじゃ)は、マンションの一角にひっそりと鎮座する神社。
御祭神の高尾大明神と、遊女の最高位である高尾太夫(たかおたゆう)が祀られているスピリチュアルなパワースポットです。
しかも、ご神体として祀られているのは頭蓋骨!
一途な想いから悲しい最期を遂げた、悲恋の歴史スポットにもなっています。
こじんまりとした境内には社務所がなく神職は不在。
御朱印やお守りの授与は行われていないようです。
