東京都品川区大崎のスピリチュアルなパワースポット居木神社では、8月下旬に例大祭を斎行。
3日間に渡ってお神輿の渡御や和太鼓演奏、露店などで賑わいます。
参拝したのは3日目。
各町連合神輿宮入りの時間帯。
ちょうど各町会の神輿や山車が次々と神社境内に集結する、活気に溢れる時間帯。
子供たちも神輿を担ぎ、元気な掛け声が聞えるアットホームなお祭りでした。

目次
・居木神社の例大祭とは?
・例大祭の様子
・宮神輿と特別展示神輿
・例大祭限定御朱印
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
居木神社の例大祭とは?
大崎の夏の風物詩ともいえる居木神社の例大祭は、毎年8月25日前後の金・土・日の3日間にわたって斎行されています。
初日の宵宮祭では各町御神酒所修祓御霊入れや子供神輿渡御、奉納演芸、ビンゴゲーム大会など。
2日目の例祭では例祭(大祭式)祭典や神楽舞「浦安の舞」、奉納神事芸能、各町御神輿宮入り、宮神輿御霊入れなど。
3日目の御神幸渡御祭では、各町連合御神輿宮入りや子供巫女「浦安の舞」、奉納神事芸能、宮神輿・各町御神幸渡御祭と3日間にわたって斎行。
地域の子供たちも多く参加する、アットホームな雰囲気のお祭りです。

居木神社の例大祭の様子
参拝に訪れたのは日曜の御神幸渡御祭、11時過ぎ。
整備された参道には、例大祭を告げる色違いの幟が並んでいました。


境内では各町内会の神輿や山車がぞくぞくと宮入りしており、大変な賑わいっぷり。
拝殿前には猿田彦命の姿も。





境内には屋台がズラリ。
駐車場も今日は屋台で埋まっています。


神楽殿前にすべての町神輿が集まると、祝詞の奏上と拝礼。
そして、皆で写真撮影。
拝殿前にて子どもたちによる華やかな神楽舞が奉納され、町神輿は氏子各町会へと出発していきました。



町神輿の姿が見えなくなると、先ほどまで賑わいはどこえやらといった感じに静かに。
時間的にもお昼休憩ですしね。
この後は宮神輿(本社神輿)の各町御神幸渡御祭で再び賑やかになります。
居木神社の宮神輿と特別展示神輿
神輿殿には、1984年(昭和59年)に製作された台輪二尺七寸(約83cm)の宮神輿が。
日曜の御神幸渡御で氏子地域を巡行します。


また、祭礼期間中は大崎駅西口駅前にあるシンクパーク2階ロビーには御仮屋が設置され、そちらにも御神輿が特別展示されていました。


居木神社の例大祭限定御朱印
例大祭を記念した御朱印は、例大祭期間中のみの例大祭限定御朱印(神輿・浴衣)、8月限定エンボス箔例大祭御朱印。
今回は例大祭限定御朱印の神輿を直書きでいただきました。


居木神社では通年御朱印の他、月毎限定御朱印、月次祭の御朱印(毎月15日のみ)、特別行事の限定御朱印、境内末社稲荷神社と厳島神社、疫病退散祈願の御朱印など多種多様な御朱印が頒布されています。
また、月毎限定御朱印を6ヶ月分受けた方、1年分受けた方には記念品が贈呈されています(いろいろとあるので他の御朱印と間違いないように注意が必要)。



御朱印帳は、表面に桜の季節の社殿、裏面にご神木の銀杏の上品なデザイン。
白・黒・紫色の3色です。

居木神社の詳細
居木神社へのアクセス
- 各線:大崎駅より徒歩3分
- 公式サイト:https://irugijinjya.jp/
居木神社の主な行事・イベント
- 1月:歳旦祭、元始祭、どんど焼き
- 2月:節分祭、建国記念の日奉祝パレード
- 3月:稲荷神社・厳島神社例大祭(春まつり)
- 6月:夏越大祓
- 7月:大祓形代流し行事、納涼祭(盆踊り大会)
- 8月:例大祭
- 10月:一心泣き相撲
- 11月:七五三詣、新嘗祭
- 12月:年越大祓、除夜祭
- 毎月1・15日:月次祭
居木神社近くのおすすめ神社・寺
| 貴船神社 | 奈良吉野の丹生川上神社からのご分霊。鳥居脇には大きな布袋尊像。 |
|---|---|
| 荏原金刀比羅神社 | 四国の金刀比羅宮の御分霊を祀る神社。境内にはアメジストの晶洞石が置かれています。 |
| 安樂寺 | 桐ヶ谷氷川神社の旧別当寺。塩かけ地蔵地蔵や連理塚があります。 |
| 桐ヶ谷氷川神社 | 江戸時代初期に創立。都内7暴布の1つ「氷川の滝」や弾痕跡が残る「鉄砲石」があります。 |






