神奈川県川崎市中原区木月に鎮座する木月住吉神社(読み方はきづきすみよしじんじゃ)は、村内に鎮座していた神社を合祀して創建。
社名は所在地の明治時代の自治体名「住吉村」から。
また現在の地名から木月住吉神社と呼ばれており、住吉大社(大阪)の分霊・分社ではありません。
毎年おこなわれている夏祭りは、漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」のモデルになったことからも、聖地巡礼で訪れる方も。
元住吉駅前のブレーメン通り商店街や江川せせらぎ遊歩道なども作中に登場しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
神奈川県川崎市中原区木月に鎮座する木月住吉神社(読み方はきづきすみよしじんじゃ)は、村内に鎮座していた神社を合祀して創建。
社名は所在地の明治時代の自治体名「住吉村」から。
また現在の地名から木月住吉神社と呼ばれており、住吉大社(大阪)の分霊・分社ではありません。
毎年おこなわれている夏祭りは、漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」のモデルになったことからも、聖地巡礼で訪れる方も。
元住吉駅前のブレーメン通り商店街や江川せせらぎ遊歩道なども作中に登場しています。

東京都新宿区余丁町に鎮座する厳島神社は、古くは源義家が戦勝祈願した古社。
境内の参道が南北に通り抜けできるという独特の造り方から、通称「抜弁天 厳島神社(読み方はぬけべんてん いつくしまじんじゃ)」と呼ばれています。
また、義家がこの地で祈願し苦難を切り抜けたことから、「悪運・苦難を切り抜ける」ご利益に通じるとされている縁切り・開運のスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、近くに鎮座する西向天神社の兼務社。
例大祭は9月におこなわれています。

つつじで有名な文京区の根津神社は、森鴎外や夏目漱石などの有名文豪家が散歩によく訪れた場所としても有名なスピリチュアルなパワースポット。
そんな根津神社の境内に、森鷗外が最初の奥様と暮らし、小説「舞姫」を執筆した旧居「舞姫の家」が移築。
クラウドファンディングを経て2025年(令和7年)に完成しました。
「文豪の石」に続く、さらなる文豪スポットです。
とはいえ、一般公開は土日祝のみ(2026年7月)。
風情ある庭園を眺めながら静かに過ごせる、まさに極上の休憩スポットでもあります。
特に暑さ厳しい夏詣では、参拝後にこちらで一休みするのもおすすめです。
入り口ではお茶やお土産も販売されており、森鴎外が過ごした空間を楽しみつつ涼むことができます。

放生寺(読み方はほうしょうじ)は、高田八幡宮(現・穴八幡宮)の別当寺として開創された高野山真言宗寺院。
金銀融通の御礼「一陽来福」創始のお寺で、夜泣きや疳の虫の祈祷「虫封じ」の霊験あらたかな寺としても有名です。
正式名称は「光松山 威盛院 放生寺」。
諸願成就の霊場として御府内八十八ヶ所霊場の三十番札所、江戸三十三観音霊場の十五番札所になっています。
商売繁盛や金銀融通、人間関係の良好な縁結びのご利益で知られる、隣接する穴八幡宮と並ぶスピリチュアルなパワースポットです。
