東京都文京区本郷に鎮座する本郷薬師堂(読み方はほんごうやくしどう)は、立派な門とは対照的な場所に鎮座する、一見ちょっと変わった薬師堂。
大通りの裏側にひっそりと佇み、少し離れた場所には露座の十一面観音像も鎮座しています。
もともとは慈覚大師(円仁)が創建した眞光寺内にあったのですが、震災をきっかけに本堂は移転。
本郷薬師堂と十一面観音像だけが残され、現在は奉賛会によって守られています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都文京区本郷に鎮座する本郷薬師堂(読み方はほんごうやくしどう)は、立派な門とは対照的な場所に鎮座する、一見ちょっと変わった薬師堂。
大通りの裏側にひっそりと佇み、少し離れた場所には露座の十一面観音像も鎮座しています。
もともとは慈覚大師(円仁)が創建した眞光寺内にあったのですが、震災をきっかけに本堂は移転。
本郷薬師堂と十一面観音像だけが残され、現在は奉賛会によって守られています。

本郷三丁目駅に近い、建物に囲まれた場所にひっそりと鎮座する富士浅間神社(読み方はふじせんげんじんじゃ)。
もともとは現・東大本郷キャンパス敷地内にお祀りされていた神社です。
小さいながらも拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸時代の富士信仰の拠点の一つになっていました。
「本富士」とも呼ばれ、かつての町名 「本富士町」の由来にも。
また、一時は加賀前田家の屋敷神でもありました。

8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。

ひっそりと隠れるように鎮座する谷畑弁財天(読み方はやばたべんざいてん)は、こんこんと湧き出る清水の恩恵に感謝し弁財天さまを祀ったのが始まり。
細い路地裏の奥に鎮座する、ちょっとわかりづらい場所ですが、自由が丘熊野神社からも近く、一緒にお参りしたい知る人ぞ知るスピリチュアルなパワースポットになっています。
特に、巳(蛇)は弁財天の使いとされていることからも、巳の日に近くを通ったら忘れずに参拝したいところです。
