東京都江東区に鎮座する猿江神社(さるえじんじゃ)は、源頼義・義家父子による奥州遠征にて数々の奉勝を立てた武将・猿藤太(さるのとうた)を祀る古社。
詳細な創建年数は不明ですが、一千年以上の歴史をもつスピリチュアルなパワースポットです。
古くは稲荷信仰の「猿江稲荷神社」と呼ばれていましたが、戦後に伊勢大御神(天照大御神)を合祀してから「猿江神社」に改称。
境内には神猿像や隠れ仲良し神狐像、霊能者により発掘された珍しい馬頭観世音など見どころ多数。
境内社の一つはちょっとわかりにくい場所に鎮座しているため、見逃さないように要注意です。
また、猿をモチーフにしたこだわりの御朱印やお守りでも有名です。





