【秦野】「福」を集める寺社巡り!南はだの村七福神と鶴亀めぐり

「南はだの村」とも呼ばれている神奈川県秦野市は、雄大な丹沢山地を望む緑豊かなエリア。

出雲大社相模分祠や白笹稲荷神社など、歴史ある寺社仏閣が数多くあるスピリチュアルなパワースポットです。

各所には七福神と鶴亀が祀られており、これらを参拝する「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」を通年開催。

雄大な丹沢の山々を眺めながらの散策が楽しめ、すべてのスタンプを集めると完歩賞がいただけます。

秦野 南はだの村七福神と鶴亀めぐり

“【秦野】「福」を集める寺社巡り!南はだの村七福神と鶴亀めぐり” の続きを読む

【新宿】新宿山ノ手七福神の寿老人!七面大明神像を祀る法善寺

法善寺(読み方はほうぜんじ)は、彩色の七面明神像(新宿区指定有形文化財)を祀る日蓮宗寺院。

「江戸名所図会」には七面信仰東京進出の最初の寺と記載されています。

正式名は「春時山 光晴 法善寺」。

また、新宿山ノ手七福神の寿老人を担っており、場所は同じ新宿山ノ手七福神の抜弁天近くにあることから、一緒に参詣されることも多いお寺です。

新宿 春時山 光晴 法善寺

“【新宿】新宿山ノ手七福神の寿老人!七面大明神像を祀る法善寺” の続きを読む

【新宿御苑前】江戸三大閻魔&六地蔵!新宿山ノ手七福神の太宗寺

新宿二丁目に鎮座する太宗寺(読み方はたいそうじ)は、江戸六地蔵と江戸三大閻魔大王像が鎮座する浄土宗寺院。

正式名称は「霞関山 本覚院 太宗寺(かかんざん ほんがくいん たいそうじ)」。

江戸時代の頃には宿場町(内藤新宿)として栄えた高遠藩内藤家の菩提寺です。

また、新宿山ノ手七福神の布袋尊を担っています。

広い境内には人懐っこいお寺猫が暮らしており、運が良ければそのかわいい姿に出会えます。

新宿 霞関山 本覚院 太宗寺

“【新宿御苑前】江戸三大閻魔&六地蔵!新宿山ノ手七福神の太宗寺” の続きを読む

【入谷】限定御朱印・お守りも!入谷鬼子母神 真源寺の朝顔まつり

毎年7月6・7・8日に開催される「入谷朝顔まつり(朝顔市)」は、入谷鬼子母神こと真源寺(読み方はしんげんじ)を中心に開催される台東区の入谷・下谷界隈の夏の風物詩。

真源寺をメイン会場に、さかもと朝顔広場では物産展、言問通り(ことといとおり)に朝顔業者と露天商が並び、毎年約10万人の人出で賑わう一大イベントです。

入谷の朝顔は江戸時代に鑑賞用として人気になり、一時はさまざまな種類の朝顔が作られました。

末広がりの形状から縁起が良いとされ、元は薬草であることから暑い夏を無病息災で乗り切る縁起物として。

また、ツルを巻き付けて伸びていく様子から花言葉は「愛情の絆」。
恋愛運向上の縁起物にもなっています。

入谷 真源寺 朝顔まつり(朝顔市)

“【入谷】限定御朱印・お守りも!入谷鬼子母神 真源寺の朝顔まつり” の続きを読む

【北千住】徳川家との縁も深い赤門寺!閻魔開きで有名な勝専寺

朱塗りの山門から「赤門寺」とも呼ばれている勝専寺(読み方はしょうせんじ)は、京都知恩院を本山とする浄土宗寺院。

正式名称は「三宮神山 大鷲院 勝専寺」です。

徳川秀忠、家光、家綱など徳川将軍家が鷹狩や日光への訪問の拠点にしていたことから、境内には徳川家の家紋「葵の紋」が見られます。

また、境内には江戸東京四十四閻魔の第三十九番の閻魔様が鎮座するお堂があり、いつもは閉まっていますのが1月と7月に御開帳(閻魔開き)。
この日は屋台も並ぶお祭りとなり、多くの参詣者に賑わいます。

北千住 勝専寺 山門(赤門)

“【北千住】徳川家との縁も深い赤門寺!閻魔開きで有名な勝専寺” の続きを読む