新宿二丁目に鎮座する太宗寺(読み方はたいそうじ)は、江戸六地蔵と江戸三大閻魔大王像が鎮座する浄土宗寺院。
正式名称は「霞関山 本覚院 太宗寺(かかんざん ほんがくいん たいそうじ)」。
江戸時代の頃には宿場町(内藤新宿)として栄えた高遠藩内藤家の菩提寺です。
また、新宿山ノ手七福神の布袋尊を担っています。
広い境内には人懐っこいお寺猫が暮らしており、運が良ければそのかわいい姿に出会えます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
新宿二丁目に鎮座する太宗寺(読み方はたいそうじ)は、江戸六地蔵と江戸三大閻魔大王像が鎮座する浄土宗寺院。
正式名称は「霞関山 本覚院 太宗寺(かかんざん ほんがくいん たいそうじ)」。
江戸時代の頃には宿場町(内藤新宿)として栄えた高遠藩内藤家の菩提寺です。
また、新宿山ノ手七福神の布袋尊を担っています。
広い境内には人懐っこいお寺猫が暮らしており、運が良ければそのかわいい姿に出会えます。

毎年7月6・7・8日に開催される「入谷朝顔まつり(朝顔市)」は、入谷鬼子母神こと真源寺(読み方はしんげんじ)を中心に開催される台東区の入谷・下谷界隈の夏の風物詩。
真源寺をメイン会場に、さかもと朝顔広場では物産展、言問通り(ことといとおり)に朝顔業者と露天商が並び、毎年約10万人の人出で賑わう一大イベントです。
入谷の朝顔は江戸時代に鑑賞用として人気になり、一時はさまざまな種類の朝顔が作られました。
末広がりの形状から縁起が良いとされ、元は薬草であることから暑い夏を無病息災で乗り切る縁起物として。
また、ツルを巻き付けて伸びていく様子から花言葉は「愛情の絆」。
恋愛運向上の縁起物にもなっています。

朱塗りの山門から「赤門寺」とも呼ばれている勝専寺(読み方はしょうせんじ)は、京都知恩院を本山とする浄土宗寺院。
正式名称は「三宮神山 大鷲院 勝専寺」です。
徳川秀忠、家光、家綱など徳川将軍家が鷹狩や日光への訪問の拠点にしていたことから、境内には徳川家の家紋「葵の紋」が見られます。
また、境内には江戸東京四十四閻魔の第三十九番の閻魔様が鎮座するお堂があり、いつもは閉まっていますのが1月と7月に御開帳(閻魔開き)。
この日は屋台も並ぶお祭りとなり、多くの参詣者に賑わいます。

日光街道沿いに建つ源長寺(読み方はげんちょうじ)は、江戸時代から参拝者が多く宿場町として栄えた、400年以上の歴史がある浄土宗寺院。
正式名称は「浄土宗 稲荷山 勝林院 源長寺」です。
仁王像が安置された立派な山門前は、ちょっとした庭園のようにきれいに整備され、整えられた清々しい雰囲気がある気持ち良い境内。
徳川13代将軍家定が鷹狩りの際に御膳所として利用したことがあり、石出掃部亮吉胤(区指定記念物)や大坂冬の陣の西軍の武将である矢野和泉守、女行者心静法尼のお墓の他、三遊亭円朝が報恩寄進した石燈籠、寺子屋師匠だった多坂梅里翁の筆子塚(追悼碑)や一啓斎路川句碑などがあります。

東京都世田谷区弦巻にある宝樹山 常在寺(読み方はほうじゅざん じょうざいじ)は、地下庭園がある日蓮宗寺院。
吉良頼康の側室だった常盤姫伝説が残るスピリチュアルなパワースポットです。
他、体の悪いものを洗い清める浄行菩薩やお経の上がった石が用意されているいぼとり地蔵、お稲荷さんも鎮座。
また、「大人の寺子屋」として定期的に瞑想やヨガ、和菓子教室、写経、マルシェなどをおこなっています。
