藤沢にある妙善寺(読み方はみょうぜんじ)は、真言密教の真蔵院を前身とする日蓮宗寺院。
鎌倉妙本寺の旧末寺です。
鎌倉時代、佐渡島へ遠島の刑を受け越後(新潟)へ向かっていた日蓮聖人が休息した寺でもあり、それがきっかけで日蓮宗に改宗されています。
また、境内には正宗工芸の先祖・五郎入道正宗も篤く信仰した正一位正宗稲荷大明神の社もあります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
藤沢にある妙善寺(読み方はみょうぜんじ)は、真言密教の真蔵院を前身とする日蓮宗寺院。
鎌倉妙本寺の旧末寺です。
鎌倉時代、佐渡島へ遠島の刑を受け越後(新潟)へ向かっていた日蓮聖人が休息した寺でもあり、それがきっかけで日蓮宗に改宗されています。
また、境内には正宗工芸の先祖・五郎入道正宗も篤く信仰した正一位正宗稲荷大明神の社もあります。

約700年の歴史がある時宗総本山 清浄光寺(遊行寺)では、初夏の頃になると、季節の花々や枯山水が整備された中庭を開放しています。
この時期は中庭だけでなく、広い境内には季節の花々が咲き錦鯉が泳ぐ美しい庭や、参道に沿って咲くあじさいも見ごろを迎えており散策にピッタリ。
参詣したのは6月中旬。
中庭開放の最終日。
爽やかな初夏の風が吹き抜ける中、自然に囲まれた境内でゆったりとした時間が楽しめました。

神奈川県藤沢市にある感応院(読み方はかんのういん)は、開基は鎌倉幕府3代将軍源実朝と伝えられている高野山真言宗寺院。
相模国準八十八ヶ所霊場めぐりの一番札所でもあります。
正式名称は「三島山 瑞光寺 感応院(さんざん ずいこうじ かんのういん)」。
本堂と境内には弘法大師像が安置されている、藤沢宿でも古い寺の一つです。
また本堂右奥には、自由に回転する珍しい造りの社に祀られた三島明神が鎮座しています。
藤沢七福神の寿老人を担っていることから、普段は静かな境内ですが、お正月の藤沢七福神めぐりの際には多くの参詣者で賑わいます。

横浜の開港にあわせて一時期はアメリカ領事館として使われていた本覚寺(読み方はほんがくじ)。
800年の歴史がある曹洞宗寺院です。
正式名称は「青木山 延命院 本覺寺」。
ちなみに、1862年(文久2年)に発生した生麦事件(薩摩藩の大名行列を横切ったイギリス人が殺傷された)はまさに近所。
負傷したイギリス人のうち2名(マーシャルとクラーク)が本覚寺へ逃げ込み、アメリカ人医師のヘボン博士から手当を受けています。

大照山相慈寺不動堂(読み方はだいしょうさん そうじじ ふどうどう)は、奈良県の吉野山金峯山寺(きんぷせんじ)の東京別院。
古来より続く山岳信仰と修験道の根本道場です。
ちなみに、金峯山寺は天平年間に役小角によって開かれたと言われる金峯山修験本宗の総本山。
その別院になる大照山相慈寺不動堂では、吉野山金峯山寺より勧請した金剛蔵王大権現様をはじめとする多数の神さまをお祀りしています。
