【川崎】天地睨みの狛犬&十二支めぐり!稲毛神社のお参りの仕方

稲毛神社(読み方はいなげじんじゃ)は景行天皇との縁が深い川崎の古社。

江戸時代までは「河崎山王社」と呼ばれた東海道川崎宿の鎮守です。

そんな稲毛神社では年間を通じて多くの祭事が行われており、8月の例大祭(川崎山王まつり)と11月の酉の市は多くの人で賑わいます。

稲毛神社でのお参りの仕方は、他の神社と同じく「二礼・二拍手・一礼」ですが、鋭い眼光で厄魔を祓う「天地睨みの狛犬」での作法を取り入れた参拝方法だと尚よし。

さらに、本殿参拝後は、御神木・大銀杏の根本に鎮座する竜神様と周囲をぐるりと囲うスピリチュアルなパワースポット「十二支めぐり」を参拝方法にのっとって回ってみましょう。

川崎 稲毛神社

“【川崎】天地睨みの狛犬&十二支めぐり!稲毛神社のお参りの仕方” の続きを読む

【品川区】蛇窪神社の開運コース!己巳の日の「へびくぼ市」

蛇窪の白蛇大神を祀る蛇窪神社(読み方はへびくぼじんじゃ)は日本白蛇三大聖地の一つ。

白蛇信仰にちなみ、60日に一度訪れる己巳の日(つちのとみのひ)には旧蛇窪村の商店街で「へびくぼ市~つちのとみのご縁日~」を開催。

へびくぼみやげオリジナル商品の販売や抽選会、臨時授与所、白蛇のみーくん・しーちゃんの展示もおこなわれています(気候や体調によっては中止)。

また、開運コース「白蛇様の戻り道」には豊川稲荷東京別院御分社大原不動尊も鎮座しており、限定御朱印もあり。
一緒に参拝したいスピリチュアルなパワースポットです。

戸越公園 蛇窪神社 へびくぼ市

“【品川区】蛇窪神社の開運コース!己巳の日の「へびくぼ市」” の続きを読む

【品川区】縁日は激混み!蛇窪神社の己巳の日特別御祈祷(白蛇祈願)

蛇窪の白蛇大神を祀る蛇窪神社(読み方はへびくぼじんじゃ)は、「心願成就の白蛇さま」として人気の神社。

ちなみに、正式名称は天祖神社(読み方はてんそじんじゃ)です。

特に「巳年」「巳の月」「巳の日」「己巳の日」はご神徳(ご利益)が高まる日とされており、該当する日は多くの参拝客で蛇のように長い行列ができるほどの激混み!
平日だろうとその混雑率は高めです。

今回、「巳年」「巳の月」「己巳の日」が重なる日に参拝。
己巳の日特別祈願(白蛇祈願)」の御祈祷を受けてきました。

戸越公園 蛇窪神社 白蛇祈願(巳の日・己巳の日特別祈願)

“【品川区】縁日は激混み!蛇窪神社の己巳の日特別御祈祷(白蛇祈願)” の続きを読む

【不動前】目黒不動尊の参拝ポイント!水かけ不動明王と聖願鉢

東京都目黒区にある泰叡山瀧泉寺は、目黒不動尊として知られる天台宗の寺院です。

開山は千年以上前の平安時代。
808年に天台座主第三祖・慈覚大師円仁によって開かれました。

広い境内にはさまざまな仏像やお堂があり、中でも霊泉「独鈷の滝」は目黒不動尊創建にまつわる伝説の地として有名。

法具の独鈷を投げ落ちた場所から清水が湧き出し、千年において涸れることなく湧き出るスピリチュアルなパワースポット!

昔はここで水垢離がおこなわれていた不動行者の洗心浄魂の場でしたが、現在はおこなわれておらず、手前にある水かけ不動明王が成り代わってくれています。

水かけ不動明王へのお参りの仕方は、水をかけるだけ。
柄杓が用意されていますので、お参りの際には是非とも実践したいもの。

また、聖願鉢への願掛けも試してみるのもおすすめです。

瀧泉寺(目黒不動尊) 独鈷の滝・水かけ不動明王

“【不動前】目黒不動尊の参拝ポイント!水かけ不動明王と聖願鉢” の続きを読む

【不動前】銭洗い作法とは?目黒不動尊の三福堂のお参りの仕方

三福堂(読み方はさんぷくどう)は、目黒不動尊でお馴染みの瀧泉寺、仁王門向かって左側のエリアに鎮座する、恵比寿神・弁財天・大黒天の三福神をはじめ七福神すべてを祀るお堂です。

弁天池がある境内には、商売繁盛のご利益で有名な豊川稲荷伏見稲荷白竜大権現を祀る祠が。

こちらの恵比寿様は、江戸最初の山手七福神の一神です。

また、境内には「金明湧水 福銭洗い」も!
とはいえ、お参りの仕方(順番と洗う際に守りたい事)がありますので要注意です。

瀧泉寺(目黒不動尊) 三福堂 鳥居

“【不動前】銭洗い作法とは?目黒不動尊の三福堂のお参りの仕方” の続きを読む