東京都足立区千住河原町にある河原町稲荷神社(読み方はかわらちょういなりじんじゃ)は、千住河原町の鎮守さまであり、かつては神田・駒込と並ぶ江戸の三大市場の一つ「やっちゃ場」と呼ばれる千住青物市場の守護神。
千寿七福神の福禄寿が祀られていることから、お正月は七福神巡りで賑わいます。
やっちゃ場の旦那衆は大きいものが好きだったそうで、鳥居や狛犬、灯篭、天水桶などがビッグサイズ!
記念碑さえも高さ4メートルと大きい。
また、金銅の金具で装飾された木造漆塗のお神輿、通称「千貫神輿」も有名です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都足立区千住河原町にある河原町稲荷神社(読み方はかわらちょういなりじんじゃ)は、千住河原町の鎮守さまであり、かつては神田・駒込と並ぶ江戸の三大市場の一つ「やっちゃ場」と呼ばれる千住青物市場の守護神。
千寿七福神の福禄寿が祀られていることから、お正月は七福神巡りで賑わいます。
やっちゃ場の旦那衆は大きいものが好きだったそうで、鳥居や狛犬、灯篭、天水桶などがビッグサイズ!
記念碑さえも高さ4メートルと大きい。
また、金銅の金具で装飾された木造漆塗のお神輿、通称「千貫神輿」も有名です。

古くから疫病除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポット素盞雄神社(読み方はすさのおじんじゃ)では、毎月1日と15日につきなみ祭(月次祭)を斎行。
時間限定で一般の方の昇殿参拝を可能にしています。
また7月1日は境内の富士塚「小塚原富士」のお山開きも斎行。
限られた時間ですが、年1回の貴重な体験ができます。
ただ、つきなみ祭(月次祭)とお山開きはどちらも限られた時間内!
時間厳守で参拝する必要があります。

東京都世田谷区弦巻にある宝樹山 常在寺(読み方はほうじゅざん じょうざいじ)は、地下庭園がある日蓮宗寺院。
吉良頼康の側室だった常盤姫伝説が残るスピリチュアルなパワースポットです。
他、体の悪いものを洗い清める浄行菩薩やお経の上がった石が用意されているいぼとり地蔵、お稲荷さんも鎮座。
また、「大人の寺子屋」として定期的に瞑想やヨガ、和菓子教室、写経、マルシェなどをおこなっています。

青龍山 勝國寺(読み方はせいりゅうざん しょうこくじ)は、世田谷城主である吉良家の祈願寺であるだけでなく、世田谷城の鬼門除けとして創建された寺院。
かつては江戸幕府から朱印状を与えられた御朱印寺として六寺院を所有していた、玉川八十八ヶ所霊場第四十八番の霊場です。
本堂には目金不動と呼ばれる不動明王、白山堂には白山大権現・稲荷大明神・青龍大権現・山王大権現、薬師堂には眼病の霊験あらたかと伝わるお薬師さまが祀られています。

幕末の教育者であり思想家の吉田松陰をお祀りするスピリチュアルなパワースポット松陰神社では、祝詞が書かれた祝詞書写を頒布しています。
祝詞は、お祭りの際などで神職が神様に奏上する言葉。
祝詞書写ではこの祝詞を書写します。
専用用紙には下書きが入っているので、筆に慣れてなくてもトライしやすい。
写経のように精神を集中させ、心を落ち着かせて日本古来の祈りの言葉に触れる時間は、心身を清めるリフレッシュにもなります。
