【日本橋】香川の金刀比羅宮より御分霊を奉斎!中洲金刀比羅宮

東京都中央区日本橋、隅田川近くに鎮座する中洲金刀比羅宮(読み方はなかすことひらぐう)は、隅田川の船人や地元の人々に愛されてきた神社。

船人や水運の守護神として信仰されるスピリチュアルなパワースポットです。

高架下に鎮座する、まさに都会の中の神社。
喧騒を忘れさせる落ち着いた雰囲気があります。

ちょっと変わった形の社殿の前には、ぷっくらとしたかわいらしい姿の狛犬と、穏やかな表情をした慈愛地蔵尊も一緒に祀られています。

日本橋 中洲金刀比羅宮



目次
・歴史とご祭神・ご利益
・鳥居・境内
・社殿
・慈愛地蔵尊
・アクセス
・近くにある神社・寺
・近くのおすすめグルメ
 

中洲金刀比羅宮の歴史とご祭神・ご利益

御祭神は、海の神様である大物主神(おおものぬしのかみ)と、悪い縁を切って良縁を結ぶ崇徳天皇(すとくてんのう)。

そのご利益は海上守護、水運・交通安全、商売繁盛などです。

創建は明治初期。
日本橋中洲の埋め立てに伴い祀られた船玉琴平宮が始まりと言われています。

関東大震災により焼失し、戦後に改めて香川の金刀比羅宮より御分霊を奉斎し「金刀比羅宮」として再建されました。

 

中洲金刀比羅宮の鳥居・境内

隅田川の清洲橋に近い、首都高速道路の高架下近くにひっそりと鎮座。

鳥居前にある社標には「金刀比羅宮」と「慈愛地蔵尊」。
赤い扁額には「金刀比羅宮」。

日本橋 中洲金刀比羅宮

日本橋 中洲金刀比羅宮

日本橋 中洲金刀比羅宮

 

玉垣に囲われたこじんまりとした境内。

鳥居をくぐった正面に変わった形の社殿。
右側に手水と慈愛地蔵尊。

日本橋 中洲金刀比羅宮

日本橋 中洲金刀比羅宮



 

中洲金刀比羅宮の社殿

社殿前には、ぷっくらした体系の愛らしい狛犬。

日本橋 中洲金刀比羅宮

日本橋 中洲金刀比羅宮

 

大きな石の上にある社殿は、格子で厳重に護られていました。

なかには、たくさんの榊。

日本橋 中洲金刀比羅宮

 

中洲金刀比羅宮の慈愛地蔵尊

境内右側には慈愛地蔵尊。
千羽鶴が奉納されているのが印象的です。

柔和で穏やかなお顔立ちをされています。

日本橋 中洲金刀比羅宮 慈愛地蔵尊

日本橋 中洲金刀比羅宮 慈愛地蔵尊



 

中洲金刀比羅宮の詳細

中洲金刀比羅宮へのアクセス
  • 東京メトロ半蔵門線:水天宮前駅より徒歩7分
  • 都営新宿線:浜町駅A2出口より徒歩10分


中洲金刀比羅宮近くの神社・寺
濱町神社 島津稲荷と呼ばれていた神社。総釉彩陶器製の境内社・陶榮神社があります。
正木稲荷神社 「おできの神様」として昔から信仰されている神様。独自の腫れ物治癒祈願があります。
芭蕉稲荷神社 深川芭蕉庵の跡地。芭蕉翁が愛したとされる石の蛙は江東区芭蕉記念館に展示されています。

中洲金刀比羅宮近くのおすすめグルメ
西原珈琲店(日本橋浜町) 名古屋の人気喫茶店。黒で統一された店内は、絵画と程よい明りが灯る大人の隠れた敵雰囲気があります。

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