【清澄白河】江戸六地蔵第五番!松平定信が眠る深川の名刹 霊巌寺

東京都江東区白河に鎮座する霊巌寺(読み方はれいがんじ)は、深川エリアの名刹として有名な浄土宗寺院。

正式名称は「道本山 東海院 霊巌寺」です。

11代将軍徳川家斉の頃に寛政の改革を行った老中首座・松平定信や今治藩主松平家、膳所藩主本多家など有力大名のお墓があり、境内には江戸六地蔵の第五番が安置。

また、江戸七大火葬場(荼毘所)の一つでもありました。

ちなみに、久松松平家は菅原道真の後裔に持つとされる家系であることからも、霊巌寺の宝篋印塔には「梅鉢紋(星梅鉢紋)」が刻まれているのも見どころの一つです。

江東区 道本山 東海院 霊巌寺

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【秦野】「福」を集める寺社巡り!南はだの村七福神と鶴亀めぐり

「南はだの村」とも呼ばれている神奈川県秦野市は、雄大な丹沢山地を望む緑豊かなエリア。

出雲大社相模分祠や白笹稲荷神社など、歴史ある寺社仏閣が数多くあるスピリチュアルなパワースポットです。

各所には七福神と鶴亀が祀られており、これらを参拝する「南はだの村七福神と鶴亀めぐり」を通年開催。

雄大な丹沢の山々を眺めながらの散策が楽しめ、すべてのスタンプを集めると完歩賞がいただけます。

秦野 南はだの村七福神と鶴亀めぐり

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【秦野】夏詣で厄除け&厄払い!出雲大社相模分祠のほおずき市

「関東のいずもさん」と呼ばれ親しまれている秦野のスピリチュアルなパワースポット出雲大社相模分祠(読み方はいずもたいしゃさがみぶんし)では、7月上旬に恒例のほおずき市を開催。

「お盆の迎え火」として古くから盆行事に用いられているほおずきは、お盆の花として夏の風物詩となっています。

また境内では、ほおずき市に合わせた屋台の出店や太鼓・居合などの奉納イベントの他、水みくじや茅の輪くぐり、花手水など夏詣の諸行事も執りおこなわれています。

秦野 出雲大社相模分祠 ほおずき市(夏詣)

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【新宿】新宿山ノ手七福神の寿老人!七面大明神像を祀る法善寺

法善寺(読み方はほうぜんじ)は、彩色の七面明神像(新宿区指定有形文化財)を祀る日蓮宗寺院。

「江戸名所図会」には七面信仰東京進出の最初の寺と記載されています。

正式名は「春時山 光晴 法善寺」。

また、新宿山ノ手七福神の寿老人を担っており、場所は同じ新宿山ノ手七福神の抜弁天近くにあることから、一緒に参詣されることも多いお寺です。

新宿 春時山 光晴 法善寺

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【新宿】富士塚もあり!菅原道真公を祀る東都七天神の西向天神社

東大久保富士とも呼ばれる西向天神社(読み方はにしむきてんじんしゃ)は、菅原道真を祀る東都七天神に数えられている古社。

菅原道真を祀った北野天満宮からご分霊を勧請・創建した、学業成就や厄除けのご利益で有名なスピリチュアルなパワースポットです。

かつては大久保天満宮と呼ばれていましたが、生前の道真が暮らしていた京都、そして福岡の太宰府天満宮がある西向きに社殿が建てられていることから、西向天神社と呼ばれるようになりました。

境内には、霊山である富士山から運んだ溶岩でつくった東大久保富士や、太田道灌の山吹の里伝説にまつわる紅皿塚などが残っています。

新宿 西向天神社

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