【日吉本町】日吉不動尊を祀る金蔵寺の灌仏会(花まつり)と桜

横浜市営地下鉄グリーンライン日吉本町駅より徒歩5分の場所にある金蔵寺(読み方はこんぞうじ)は、正式名称を「清林山 仏乗院 金蔵寺」といい、別称で国家鎮護道場と呼ばれている天台宗の寺院です。

また、関東三十六不動霊場第5番の日吉不動尊横浜七福神、武相不動尊8番関東百八地蔵85番准秩父三十四観音3番と多数の札所になっています。

お釈迦様の誕生日である8日より前の土曜日に参拝したところ、ちょうど灌仏会(花まつり)の法要が行われていました。

参道や境内には桜もきれいに咲き誇り、天気も良いことから多くの方が参加されていました。

日吉本町 金蔵寺(日吉不動尊)

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【横浜】3日間の開催!弘明寺の花まつり(釈尊降誕会)

横浜最古の寺院としても名高い「瑞應山 蓮華院 弘明寺(読み方はぐみょうじ)」は、インドの善無畏三蔵法師が仏教を広めるために開創された1300年の歴史ある古刹。
坂東観音霊場14番札所です。

京急本線弘明寺駅と横浜市営地下鉄ブルーライン弘明寺駅とどちらからも行けるアクセスの良い場所に鎮座。
弘明寺かんのん通り商店街が近く、この時期は買い物はもちろん桜も一緒に楽しめます。

4月のお釈迦様の誕生日を祝う花まつりは、8日に近い土日もいれた3日間の開催。

境内に設置されたテントでは甘茶接待・開運豚汁販売・東北能登物産展
境内の一角ではアーティストを呼んだステージパフォーマンス特別講演などのイベントも(整理券の配布は要確認)。

また、毎月8の日(本尊十一面観音様ご縁日)におこなわれる護摩焚き(護摩修業)もおこなわれます。

弘明寺 花まつり(釈尊降誕会) 花御堂(誕生仏稚児像)

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【秦野】県内一の桜並木も必見!出雲大社相模分祠の桜まつり

関東のいずもさん」こと秦野市・出雲大社相模分祠では、3月下旬から4月中旬頃まで「南はだの村 桜まつり」が開催されています。

期間中、手水舎には花手水、授与所にはつるし雛などが飾られ、日暮れ時から夜21時までは桜のライトアップと華やか。
さらに、この時期だけの限定御朱印の頒布や、秦野名水仕込みの甘酒・三色団子の販売もおこなっています。

また、出雲大社相模分祠の境内だけでなく、すぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」も見ごろを迎え、全長6.2㎞と県内でも随一の長さを誇るさくら道として有名。

その本数は700本と、行けども行けども桜が続き、咲き乱れる様子は圧巻。
出雲大社相模分祠の参拝の前後に行きたい花見スポットです。

秦野 出雲大社相模分祠 南はだの村 桜まつり

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【江東区】GWは遅咲きの藤を楽しむ!亀戸天神社の藤まつり

藤棚が広がる亀戸天神社では、藤の花の開花期間に合わせて毎年「亀戸天神藤まつり」を開催。
例年では中旬ぐらいから早咲きの藤が咲き始め、20日前後で見頃を迎えます。

ゴールデンウイークとなると藤の花の開花ピークは過ぎてきていますが、遅咲きの藤の花が楽しめるとして多くの参拝客で賑わいます。

その混雑ぶりは、藤の花の開花ピークを過ぎたとは思えないほどです。
はたして藤の花なのか、拝殿への参拝なのか…もはやわからないほど長蛇の列ができあがります。

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