横浜市西区の小高い丘の上に鎮座する横濱浅間神社では、6月に3日間にわたる例大祭が斎行されています。
土曜の宮神輿渡御・日曜の町会神輿渡御では、屋台もでてお祭り状態!
横浜駅も違い事から、地元の方だけでなく多方面からも大勢の人が訪れます。
鳥居が建つ旧東海道沿いには数百件もの屋台が立ち並び、神輿渡御では氏子地区はもちろん横浜駅にも。
浅間町・浅間下エリアから旧東海道沿い、天王町方面にかけて、太鼓の音や掛け声が街に響き渡り活気に包まれる二日間です。

目次
・横濱浅間神社の例大祭とは?
・境内の様子
・宮神輿渡御
・屋台の様子
・アクセス
・主な行事・お祭り
・近くにある神社・寺
横浜浅間神社の例大祭とは?
横濱浅間神社の例大祭は、毎年6月の第1土日を中心に開催される西区を代表する初夏の恒例行事。
毎年6月1日に大祭式。
次の土曜に宮神輿巡幸がおこなわれ、10時に宮出、17時頃に宮入。
日曜は氏子町内神輿連合渡御で、浅間下から洪福寺まで巡行します。
土日の両日で、旧東海道沿いには屋台が出店。
横濱浅間神社の境内はそこまで目立った混雑はみられませんが、屋台の方は時間が遅くなるにつれて混雑が激化!
屋台をゆっくり楽しみたい方や、お子様連れの場合は混雑がピークになる前の昼過ぎから夕方前の時間帯がおすすめです。

横浜浅間神社例大祭の境内の様子
横濱浅間神社は横浜駅西口から徒歩約15分ほど。
相鉄線天王町駅、平沼橋からも徒歩圏の小高い丘の上に鎮座。
土曜の宮神輿渡御の宮出直後の境内はひっそりとしていて静か。
その後、宮入までは参拝客が訪れるぐらいで混雑はしていないようです。
午前中に参拝したところ、とてもスムーズにお参りすることができました。
ただ、神輿巡業で出払っているのか授与所には誰もおらず(というか、境内に神職の方の気配をまったく感じませんでした)…。
また、御朱印に関しての案内等もなかったので、例大祭限定の御朱印などの有無も不明でした。




境内には提灯がズラリと掲げられ、隣接する幼稚園の園児たちが作ったであろうかわいいお神輿も。


神輿渡御で出払っているため、からっぽの神輿殿。

横浜浅間神社例大祭の宮神輿渡御
横濱浅間神社の宮神輿の渡御ルートは、特に「これ」といった案内はなし。
神社から旧東海道沿いをメインに進み、浅間下交差点から洪福寺(松原商店街付近)までのエリアを巡行しているようです。
ただ、太鼓を鳴らしながら渡御されているので、音のする方に行くとみつかります。
また、横浜駅にも巡行するので、タイミングが合えば出会えます。
11時45分ごろ、「太鼓の音が聞えるなぁ」と思っていたら、横浜駅西口(相鉄線改札口近く)に渡御しているところにバッタリ遭遇!
道開きの神様である猿田彦命を先頭に、太鼓持ち、宮神輿、そして北幸自治会のお神輿が渡御されていました。
通りすがりの人たちもびっくりです。






高島屋・ジョイナス前で休憩。
宮神輿の後、北幸自治会のお神輿が無事にとまるのを見つめる猿田彦命さまが印象的でした。





宮神輿渡御は休憩が終わるとパルナード通りに。
湘南信用金庫 横浜西口支店がある通りに御神酒所があったので、そちらに向かわれたのかもしれません。

横浜浅間神社例大祭の屋台の様子
旧東海道沿いを中心に多くの屋台が並び、例年300〜400店規模と西区周辺ではかなり大きなお祭り。
たこ焼きや焼きそば、ベビーカステラ、かき氷などの定番グルメはもちろん、金魚すくいや射的、くじ引きなど、子どもたちが楽しめる屋台も多数あり。
15時過ぎに訪れると、歩くのが困難ではないものの、多くの人で賑わっていました。
混雑が本格化する前といった雰囲気で、この後、混雑もピークになっていくと思われます。


横浜浅間神社の詳細
横浜浅間神社へのアクセス
- 各線:横浜駅より徒歩16分
- 相鉄線:平沼橋駅より徒歩17分
- 公式サイト:https://yokohama-sengen.com/
横浜浅間神社の主な行事・イベント
- 1月:歳旦祭
- 2月:節分祭
- 6月:例大祭
- 10月:招魂社祭
- 12月:大祓式、除夜祭
横浜浅間神社近くのおすすめ神社・寺
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|---|---|
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