東京都大田区に鎮座する矢口氷川神社(読み方はやぐちひかわじんじゃ)は、蔵国一之宮とされる武蔵一宮氷川神社(埼玉県)を総本社とする氷川信仰の神社。
主祭神は素盞嗚命で、多摩川七福神の大黒天も祀っています。
神職は常駐しておらず、本務社は近くに鎮座する新田神社。
新田神社は非業の死を遂げた新田義興の鎮魂のために建立された社であることからも、矢口氷川神社が地域の産土神となっています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都大田区に鎮座する矢口氷川神社(読み方はやぐちひかわじんじゃ)は、蔵国一之宮とされる武蔵一宮氷川神社(埼玉県)を総本社とする氷川信仰の神社。
主祭神は素盞嗚命で、多摩川七福神の大黒天も祀っています。
神職は常駐しておらず、本務社は近くに鎮座する新田神社。
新田神社は非業の死を遂げた新田義興の鎮魂のために建立された社であることからも、矢口氷川神社が地域の産土神となっています。

東京都文京区本郷に鎮座する櫻木神社(読み方はさくらぎじんじゃ)は、菅原道真公をお祀りしていることから別名「櫻木天神」と呼ばれる、東京大学に一番近い天神様。
名称の「櫻木」とご祭神の「菅原道真公」から「サクラサク櫻木天神」として、合格祈願や開運のスピリチュアルなパワースポットとして知られています。
ちなみに「サクラサク」とは、大学入試の合否を知らせる電報文体のひとつで、受験合格を示す慣用句。
ドラマ化もされた人気漫画「ドラゴン桜」20巻では受験生が合格祈願をするシーンにも登場し、アイドルグループ「SixTONES」の京本大我さんがテレビ番組でお気に入りの神社として紹介するなど、なにかと話題になっています。
また、境内には烏骨鶏(うこっけい)のくららちゃんがいます。

東京都文京区本郷に鎮座する本郷薬師堂(読み方はほんごうやくしどう)は、立派な門とは対照的な場所に鎮座する、一見ちょっと変わった薬師堂。
大通りの裏側にひっそりと佇み、少し離れた場所には露座の十一面観音像も鎮座しています。
もともとは慈覚大師(円仁)が創建した眞光寺内にあったのですが、震災をきっかけに本堂は移転。
本郷薬師堂と十一面観音像だけが残され、現在は奉賛会によって守られています。

本郷三丁目駅に近い、建物に囲まれた場所にひっそりと鎮座する富士浅間神社(読み方はふじせんげんじんじゃ)。
もともとは現・東大本郷キャンパス敷地内にお祀りされていた神社です。
小さいながらも拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸時代の富士信仰の拠点の一つになっていました。
「本富士」とも呼ばれ、かつての町名 「本富士町」の由来にも。
また、一時は加賀前田家の屋敷神でもありました。

8月の第一土日に、元町厳島神社の夏祭りが開催されました。
神輿渡御は2年ごとの隔年開催。
前回2024年はコロナ禍の影響もあって6年ぶりの開催でした。
1日目は夕方から「納涼の夕べ」が始まり、夜には御霊入れ・神輿宮出し。
2日目はお昼から神輿渡御がおこなわれました。
神輿渡御では、元町ショッピングストリート内をお囃子と共に神輿が渡御。
大勢の人々で賑わいました。
