阿弥陀如来を祀る無宗派寺院「舎利山 佛願寺(読み方はぶつがんじ)」では、横浜別院と横浜本山を巡る「三ヶ所めぐり」をおこなっています。
1番目は横浜別院でお清め地蔵様。
2番目も横浜別院にて良縁結び地蔵様。
3番目は横浜本山にて結縁仏様へ参拝することで、願いを届けるお参りの仕方です。
予約不要で毎日8時から17時まで。
お参りの仕方についても案内があるので、初めての参拝でも安心です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
東京都大田区・武蔵新田に鎮座する新田神社(読み方はにったじんじゃ)は、1358年の南北朝時代に創建した由緒ある神社。
室町時代の武将・新田義興公(にったよしおき)の怨霊を恐れた御霊信仰により創建された、破魔矢発祥の地として知られているスピリチュアルなパワースポットです。
また、ドラマの撮影でも引っ張りだこで、数ある有名ドラマに登場。
特に絵馬掛け処は、ジャニーズWESTの聖地巡礼地にもなっているほどです。

東京の下町に鎮座する今戸神社(読み方はいまどじんじゃ)は、招き猫と良縁や縁結び、開運のご利益で有名な神社。
昔から今戸焼で招き猫がつくられていたことから「招き猫発祥の地」とされており、境内のいたるところに大小たくさんの招き猫がみられるのが特徴です。
猫に関連するドラマやアニメ、漫画、舞台の関係によるヒット祈願も行われており、近年ではドラマ「恋はつづくよどこまでも」のロケ地になったことからもさらに注目を集めている恋愛成就のパワースポット。
また、新選組一番隊組長・沖田総司の終焉の地ともいわれており、境内には「沖田総司終焉之地」の碑があります。

浅草寺の参道途中にひっそりと鎮座する久米平内堂(読み方はくめのへいないどう)。
縁結びのご利益で有名なスピリチュアルな隠れ?パワースポットです。
そんな久米平内堂はどこにあるのかというと、浅草寺の楼門・宝蔵門の近く。
いつでも観光客で賑わっている浅草寺境内にある久米平内堂ですが、こじんまりとした境内に入る参拝客は少数。
すぐ目の前には大勢の参拝者でごった返しているのに、まるで境界線が引かれているように静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。

新宿区神楽坂に鎮座する赤城神社(読み方はあかぎじんじゃ)は、江戸時代には徳川幕府によって江戸大社の一つとされていた由緒正しい神社。
女性の願い事を叶える女神様・赤城姫命(あかぎひめのみこと)を祀ることからも、特に女性に人気のスピリチュアルなパワースポットです。
境内には、赤城神社の氏子で建築家の隈研吾氏がデザイン監修した社殿、マンション、カフェがある、モダンでおしゃれな神社。
そのため、ドラマ撮影のロケ地としてもよく使われています。
また、大人気アニメ「鬼滅の刃」の主要キャラクターである我妻善逸(あがつまぜんいつ)の出身が新宿区牛込であることから、牛込の総鎮守である赤城神社は聖地巡礼地にもなっています。
