NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台である鶴岡八幡宮(読み方はつるがおかはちまんぐう)。
その歴史は800年以上あり、境内には国宝や重要文化財をはじめとした古神宝類、重要文化財の建造物が多数残っている名所です。
ご祭神は、応神天皇・神功皇后・比売神の3柱の神様。
境内社もあるため、勝負運や仕事運、安産、縁結び、 金運などさまざまなご利益が得られるパワースポットです。
また、歴史や由緒にちなんだお守りや授与品、御朱印も豊富です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台である鶴岡八幡宮(読み方はつるがおかはちまんぐう)。
その歴史は800年以上あり、境内には国宝や重要文化財をはじめとした古神宝類、重要文化財の建造物が多数残っている名所です。
ご祭神は、応神天皇・神功皇后・比売神の3柱の神様。
境内社もあるため、勝負運や仕事運、安産、縁結び、 金運などさまざまなご利益が得られるパワースポットです。
また、歴史や由緒にちなんだお守りや授与品、御朱印も豊富です。

京急本線・京急東北線東神奈川駅から近い場所にある慶運寺は、通称「うらしま寺(浦島寺)」とも呼ばれています。
浦島伝説で有名なことからも、「じゅん散歩(テレビ朝日)」や「出没!アド街ック天国(テレビ東京)」「ブラタモリ(NHK)」「ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)」など、多数のテレビ番組で取り上げられています。

駅のホームからも見えるほど近い場所にある日蓮宗西中山「常照寺」は、明治6年、1873年に草創された150年以上の歴史あるお寺です。
八代将軍徳川吉宗の頃に大奥で祀られていた、安産と子育ての神様・鬼子母神が守護神です。
そのため、あちらこちらに寺紋である葵の紋がみられます。

旧前田家本邸の和館は、英国風の重厚な洋館とは対照的な近代和風建築。
見学できる範囲は限られていますが、畳廊下に座って眺める庭園は、座って眺めているだけで時を忘れさせてくれます。
ついつい寛いで長居をしたくなるそんな雰囲気があります。

設計は工学博士・塚本靖と帝室技芸員の佐々木岩次郎氏で、茶室は木村清兵衛氏(煎茶室は金沢の兼六園に接する成巽閣に移築されています)です。
自分たちの生活の場というよりも、外国賓客に日本文化を伝える目的で建設された館。
洋館と渡り廊下で繋がっています。
2階建ての和館は、1階部分を一般公開。
もちろん、こちらも無料です。
東京大学駒場Ⅱキャンパスの隣にある重要文化財「旧前田家本邸・洋館」は、旧加賀藩主で前田家第16代当主の利為が自邸として建築した洋館です。
立派な門を通っていくと、イギリスのカントリーハウス風の洋館(本邸)が見えてきます。
正面には賓客を迎えるための車寄せが張り出されており、ぐるりと車が回れるように道が。
豪邸お決まりのスタイル。
鉄筋コンクリート造の構造体に大華石をスクラッチタイルで装飾した本邸は、重厚感ある伝統的な佇まい。
エントランス上部はバルコニーになっていて、翼の生えたライオン像が置かれています。

こちらは入館無料。
無料でこんなにも素晴らしい歴史的建造物が無料でみられるのはありがたいですね。
ちなみに素足禁止(靴下やストッキングをはいてない方にあスリッパがあります)。
個人の写真撮影はフラッシュなしで可となります。