【伊勢原市】大山詣りでご利益を!パワースポット大山阿夫利神社

2200年以上前から大山に鎮座する、関東総鎮護の霊山・大山阿夫利神社(読み方はおおやまあふりじんじゃ)。
大山阿夫利神社の標高は本社が1251.7m、下社が696m

大山阿夫利神社・下社は大山の中腹に鎮座し、大山ケーブルカーの「阿夫利神社駅」から、もしくは男坂・女坂を上って参拝します。

本社への参拝はしっかりとした準備が必要ですが、下社に大山ケーブルカーで来るなら軽装でも大丈夫。

ただ、男坂・女坂を上って下社にくるなら、本社ほどではないにしろそれなりの準備は必要。
道が急で危ない箇所もあります。

大山阿夫利神社

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【長津田】歴史ある神社!在原業平伝説が残る大石神社

神奈川県横浜市緑区に鎮座する大石神社(おおいしじんじゃ)は、王子神社とともに長津田の鎮守として祀られている神社。

大石社(おおいししゃ)とも呼ばれている、横浜市青葉区しらとり台にある神鳥前川神社の兼務社の一つです。

ご神体の大石は、平安時代初期の貴族・平城天皇の孫・六歌仙・三十六歌仙とさまざまな顔を持つ在原業平(ありわらのなりひら)だという伝説があります。

10月に行われる例大祭では、神輿渡御がおこなわれ、「エイサッ、エイサッ」と大きな掛け声で周辺地域を巡行します。

長津田 大石神社

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【鶴見】總持寺の夏祭り「みたままつり」を体験

曹洞宗の大本山・總持寺(読み方はそうじじ)の夏の風物詩である「みたままつり(み霊祭り)納涼盆踊り大会」。

7月の中旬、3日間にわたり開催。
2日目には、無数の灯りで飾る万灯供養がおこなわれます。

この「みたままつり(み霊祭り)」は、「御霊(みたま)」と呼ぶことからも、もともとは横浜大空襲(1945年5月)と旧国鉄の鶴見事故(1963年11月)における犠牲者慰霊のために始まりました。

コロナ禍で中断した年があったものの、2024年で77年目

全国の修行僧たちが参加する「三松会(さんしょうかい)」が中心となって運営されています。

總持寺 みたままつり(み霊祭り)納涼盆踊り

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【鎌倉】北条義時が夢のお告げ!大倉薬師堂がある覚園寺

1218年(建保6年)、十二神将の戌神将からお告げを受けた第2代執権北条義時が大倉薬師堂を建立

1296年(永仁4年)、第9代執権北条貞時が寺に改め覚園寺(鷲峰山 真言院 覚園寺)に。
心慧上人を開山として創建されました。

鎌倉幕府の保護を受け、北条氏滅亡後は後醍醐天皇の勅願所、建武の中興後は足利氏の庇護を受けて繁栄。

その歴史的価値は高く、​国指定史跡、国指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定史跡、鎌倉市指定天然記念物になっています。

また、鎌倉二十四地蔵第3番です。

覚園寺

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【東京・墨田区】名奉行と首洗い井戸の歴史あり!徳之山稲荷神社

墨田区にある徳之山稲荷神社(読み方はとくのやまいなりじんじゃ)は、住宅街のなかにひっそりと佇む小さな稲荷神社です。

徳之山稲荷神社がある場所は、1657年「明暦の大火」後に、本所築地開発を任された奉行・徳山五兵衛(重政)の屋敷があったところ

徳山五兵衛は、掘割の開削や湿地の埋め立て、道路整備など、のちの本所の基礎を築いたと言われている人物です。

当時、屋敷内にはた稲荷社が祀られており、徳山五兵衛の死後、その徳を称えて合祀したのが徳之山稲荷神社の始まりです。

毎年5月には徳之山祭りが執りおこなうなど、地元町内会で大切に守られています。

また、向島に鎮座する牛嶋神社が兼務社になっています。

徳之山稲荷神社

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