【鶴見】總持寺の夏祭り「みたままつり」を体験

曹洞宗の大本山・總持寺(読み方はそうじじ)の夏の風物詩である「みたままつり(み霊祭り)納涼盆踊り大会」。

7月の中旬、3日間にわたり開催。
2日目には、無数の灯りで飾る万灯供養がおこなわれます。

この「みたままつり(み霊祭り)」は、「御霊(みたま)」と呼ぶことからも、もともとは横浜大空襲(1945年5月)と旧国鉄の鶴見事故(1963年11月)における犠牲者慰霊のために始まりました。

コロナ禍で中断した年があったものの、2024年で77年目

全国の修行僧たちが参加する「三松会(さんしょうかい)」が中心となって運営されています。

總持寺 みたままつり(み霊祭り)納涼盆踊り

“【鶴見】總持寺の夏祭り「みたままつり」を体験” の続きを読む

【鎌倉】北条義時が夢のお告げ!大倉薬師堂がある覚園寺

1218年(建保6年)、十二神将の戌神将からお告げを受けた第2代執権北条義時が大倉薬師堂を建立

1296年(永仁4年)、第9代執権北条貞時が寺に改め覚園寺(鷲峰山 真言院 覚園寺)に。
心慧上人を開山として創建されました。

鎌倉幕府の保護を受け、北条氏滅亡後は後醍醐天皇の勅願所、建武の中興後は足利氏の庇護を受けて繁栄。

その歴史的価値は高く、​国指定史跡、国指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定史跡、鎌倉市指定天然記念物になっています。

また、鎌倉二十四地蔵第3番です。

覚園寺

“【鎌倉】北条義時が夢のお告げ!大倉薬師堂がある覚園寺” の続きを読む

【東京・墨田区】名奉行と首洗い井戸の歴史あり!徳之山稲荷神社

墨田区にある徳之山稲荷神社(読み方はとくのやまいなりじんじゃ)は、住宅街のなかにひっそりと佇む小さな稲荷神社です。

徳之山稲荷神社がある場所は、1657年「明暦の大火」後に、本所築地開発を任された奉行・徳山五兵衛(重政)の屋敷があったところ

徳山五兵衛は、掘割の開削や湿地の埋め立て、道路整備など、のちの本所の基礎を築いたと言われている人物です。

当時、屋敷内にはた稲荷社が祀られており、徳山五兵衛の死後、その徳を称えて合祀したのが徳之山稲荷神社の始まりです。

毎年5月には徳之山祭りが執りおこなうなど、地元町内会で大切に守られています。

また、向島に鎮座する牛嶋神社が兼務社になっています。

徳之山稲荷神社

“【東京・墨田区】名奉行と首洗い井戸の歴史あり!徳之山稲荷神社” の続きを読む

【鎌倉】パワースポット鎌倉宮の見どころ&有料拝観コース

主祭神・護良親王を祀る鎌倉宮(読み方はかまくらぐう)は、別名「大塔宮」とも呼ばれています。

護良親王(読み方はもりよししんのう/もりながしんのう)は後醍醐天皇の皇子で、鎌倉幕府倒幕運動に尽力。
足利尊氏との権力闘争に敗れたため、東光寺で自害した悲劇の武将です。

鎌倉宮は、その忠義と遺徳を偲んで創建された神社。

境内には、「身代わりさま」や境内のいたるところに飾られている獅子頭守り、季節折々の風景、種類豊富な御朱印と見どころがいっぱいです。

鎌倉宮 手水舎 獅子頭守り

“【鎌倉】パワースポット鎌倉宮の見どころ&有料拝観コース” の続きを読む

【横浜】まるで絵本の世界!かわいらしい洋館「ブラフ18番館」

山の斜面の途中にあるブラフ18番館は横浜市認定歴史的建造物

JR石川町(元町・中華街)駅からほど近い場所にあり、外交官の家イタリア山庭園とも隣接。
趣向の異なる歴史建築と自然を見学、当時の暮らしを体験できる散策スポットです。

しかも、高台にあるため横浜を一望できるロケーション。

ブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。

戦後、天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、1991年(平成3年)に横浜市に寄贈されるまでカトリック山手教会の司祭館として使用されていました。

寄贈後に山手イタリア山庭園内に移築復元し、1993年(平成5年)から一般公開しています。

ブラフ18番館

“【横浜】まるで絵本の世界!かわいらしい洋館「ブラフ18番館」” の続きを読む