赤坂氷川神社の9月の例大祭「赤坂氷川祭」は、江戸時代より続くお祭りです。
徳川八代将軍吉宗公の産土神として、その巡行は豪華絢爛。
山王権現・神田明神に次ぐ江戸3番手の規模を誇っていました。
3日間にわたって斎行される赤坂氷川祭の3日目の神幸祭、午後の宮入時に参拝。
神社隊列を先頭にした氷川山車の宮入りを拝見してきました。
ちなみに赤坂氷川神社では、神幸祭の町会神輿担ぎ手を数日前から募集。
町内会によって募集人数・参加費も異なりますが、お祭りを盛り上げる貴重な体験ができます。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
赤坂氷川神社の9月の例大祭「赤坂氷川祭」は、江戸時代より続くお祭りです。
徳川八代将軍吉宗公の産土神として、その巡行は豪華絢爛。
山王権現・神田明神に次ぐ江戸3番手の規模を誇っていました。
3日間にわたって斎行される赤坂氷川祭の3日目の神幸祭、午後の宮入時に参拝。
神社隊列を先頭にした氷川山車の宮入りを拝見してきました。
ちなみに赤坂氷川神社では、神幸祭の町会神輿担ぎ手を数日前から募集。
町内会によって募集人数・参加費も異なりますが、お祭りを盛り上げる貴重な体験ができます。

不忍池辯天堂(読み方はしのばずのいけべんてんどう)の巳成金(みなるかね)大祭は、金運・開運成就のご利益が得られるお祭りとして、毎年多くの方が参拝に訪れる大きなお祭り。
秘仏のご本尊が唯一御開帳される日でもあるので、本堂参拝には大行列が!
また、「巳成金大祭で授与品をいただくと金運に恵まれる」という言い伝えからも、福小判やお守り、福財布などを求める人々で境内は大賑わいです。
特に2025年は巳年であり、日曜での斎行ということで通年よりも参拝客が増!
その混雑ぶりは大変なものでした。

閑静な住宅街にある「つくし坊」は、昭和58年(1983年)創業の創作串カツ専門店。
本場大阪老舗高級串かつで修業した店主が、塩・ソース・衣・食材全てにこだわった串かつを提供しています。
お店の場所は、東急田園都市線つくし野駅そばにあるビルの1階とアクセスしやすい場所。
外観からは想像できない、どこか昭和を思わせる懐かしい雰囲気の古民家風の店内で、ランチタイムはお得な定食。
ディナータイムは選び抜かれた串カツや好きな素材の串カツを、お酒と一緒に堪能できます。

溝口に鎮座する興林山 宗隆寺(読み方はこうりんさん そうりゅうじ)は、かつては池上本門寺の末寺であった日蓮宗の寺院。
もともとは天台宗本立寺でしたが、1496年(明応5年)に日蓮宗に改宗されています。
寺名がプロ野球のヤクルトスワローズの村上宗隆(むねたか)選手と同名で、住所が高津監督と同じ「川崎市高津区」ということで、ヤクルトスワローズ・ファンの聖地になっています。
宗隆寺でのお参りの仕方では、本堂だけでなく日蓮上人をお祀りしている祖師堂へのお参りも欠かせません。

世田谷区の瀬田玉川神社は、戦国時代より続く450年の歴史がある地域の氏神様。
地元の人たちからは「おみたけさん」とも呼ばれています。
二子玉川の高台に鎮座し、三柱の主祭神の他、明治期に合祀した六所・山際・八幡・熊野・天祖神社、境内社の稲荷神社とたくさんの神様が祀られています。
瀬田玉川神社では、年齢・性別に関係なく参加できる巫女舞教室・巫女体験や、毎月絵柄が変わる月詣御守や月詣御朱印、参道の神社クイズなど、神社への参拝と興味を深める試みがされています。
また、地域献血活動や全国お祭りお手伝いプロジェクトなどのボランティア活動にも積極的。
禰宜の方による本の出版と、なかなかアクティブな活動をされている神社です。
