氷川神社に行く前に、小江戸川越の街並みを堪能。
時代を感じるレトロな建築物。
江戸情緒を残す、黒漆喰の蔵造りの町並みが素晴らしい。
飲食からおみやげ、モノづくりと様々なお店があり、度のお店も魅力的。
建物でお店の魅力が5割増しされているようにさえ思える(失礼!)


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
氷川神社に行く前に、小江戸川越の街並みを堪能。
時代を感じるレトロな建築物。
江戸情緒を残す、黒漆喰の蔵造りの町並みが素晴らしい。
飲食からおみやげ、モノづくりと様々なお店があり、度のお店も魅力的。
建物でお店の魅力が5割増しされているようにさえ思える(失礼!)

小江戸・川越のシンボルである「時の鐘」がある蔵造りのメインストリートの隅っこに位置する川越熊野神社に到着。
「おくまんさま」の愛称で親しまれている神社で、開運・縁結び・金運・健康運など諸願成就ができる神様がずらりと鎮座しています。
また、熊野大神様のお使いであり社紋になっている八咫烏(やたがらす)はミニ&ジャンボと置かれています。
マスコットキャラクターみたいでかわいい。
お菓子のキョロちゃんを思い浮かべてしまうのは私だけではないはず…。

川越八幡宮から熊野神社に向かう途中に地点にあるのが、京都伏見稲荷大社本宮より分社された出世稲荷神社です。
江戸時代の1832年(天保2年)に、京都の伏見稲荷神社本宮より分祀。
当初は屋敷鎮守として鎮座していました。
伏見稲荷と同じく五穀豊穣や商売繁盛の御利益があり、特に出世の御利益があるといわれています。
すぐ近くに商店街があるとは思えないほど境内は静かで、神様に見守られながら併設された公園では子供たちが遊んでます。

川越にある川越八幡宮に参拝しました。
こちらには目の神様とか、愚痴を聞いてくれる神様とか、複数の神様がいらっしゃるということで、参拝するのをとても楽しみにしていた神社。
まずは参道から手水舎に。
こちらの手水舎は花で彩られていてとてもきれい。
しかも、ぬるめのお湯!?
2つの心遣いにじーん。
手水舎の近くには維持するための募金箱のようなものがあったので、心ばかり入れさせて頂きました。

鎌倉小町通りにほど近い、若宮大路の交差点の角にある「鎌倉かつ亭 あら珠 総本店」はとんかつ専門店。
100年以上続いた老舗夫婦饅頭屋をリニューアルした、瓦屋根と白暖簾が印象的な蔵造の建物。
モダンな雰囲気があります。
上質な銘柄豚のとんかつや季節の海鮮フライなど、各種こだわりの揚げ物がいただけます。
