福徳稲荷社は八幡山観音寺の境内にある小さい祠。
階段を上った、眺めの良い場所に鎮座しています。
八幡山(※)の鎮守神である福徳稲荷大明神をお祀りしており、稲荷社に向かう階段の両サイドでは梅や椿、ツツジ、紫陽花など季節の花が楽しめます。
毎年2月には、初午祭がおこなわれています。
※この辺り一帯を「八幡山」と称するのは、八幡宮との関係によるそうです。詳しくは観音寺公式サイト「縁起」に記載されています。


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福徳稲荷社は八幡山観音寺の境内にある小さい祠。
階段を上った、眺めの良い場所に鎮座しています。
八幡山(※)の鎮守神である福徳稲荷大明神をお祀りしており、稲荷社に向かう階段の両サイドでは梅や椿、ツツジ、紫陽花など季節の花が楽しめます。
毎年2月には、初午祭がおこなわれています。
※この辺り一帯を「八幡山」と称するのは、八幡宮との関係によるそうです。詳しくは観音寺公式サイト「縁起」に記載されています。

1218年(建保6年)、十二神将の戌神将からお告げを受けた第2代執権北条義時が大倉薬師堂を建立。
1296年(永仁4年)、第9代執権北条貞時が寺に改め覚園寺(鷲峰山 真言院 覚園寺)に。
心慧上人を開山として創建されました。
鎌倉幕府の保護を受け、北条氏滅亡後は後醍醐天皇の勅願所、建武の中興後は足利氏の庇護を受けて繁栄。
その歴史的価値は高く、国指定史跡、国指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定重要文化財(建造物)、神奈川県指定史跡、鎌倉市指定天然記念物になっています。
また、鎌倉二十四地蔵第3番です。

鎌倉宮の鳥居を出て左(白旗神社や絵柄神社とは反対方向)の道を、川沿いに沿って歩いていくと史跡・永福寺跡があります。
史跡・永福寺跡を通り過ぎると、右手に「鎌倉虚子立子記念館(かまくらきょしたつこきねんかん)」。
その少し行った先、向かい側の民家に繋がる道の先に二階堂亀ケ渕・三寳稲荷(読み方はにかいどうかめがふち・さんぽういなり)があります。
苔や草花、高く伸びる竹林に囲まれて鎮座。
永福寺跡がある亀ケ渕の谷戸に、昔からお祀りされているお稲荷様です。
小さいお社ですが手入れが行き届いており、大切にされているのが伝わってきます。

鶴岡八幡宮では、7月1日から9日まで七夕まつりを行っています。
七夕行事は江戸時代からおこなわれており、期間中は境内(舞殿と太鼓橋)にくす玉や吹き流し、笹竹飾りなど七夕飾りが掲げられており華やか。
七夕祭神事は7日に舞殿にて執行。
巫女さんによる神楽舞が奉納されます。
また、1日から9日の間は、七夕まつり限定授与品(短冊絵馬・祈り鳩・梶の葉色紙)を受けられた方を対象に鈴掛神事をおこなっています。
午前10時から午後3時まで、巫女さんが鈴の音を掛ける諸願成就のご祈願が受けられます。
