江島神社に続く参道から離れた場所にある聖天島公園(読み方はしょうてんじまこうえん)。
敷地内には公衆トイレ・ベンチ・ブランコ・自販機などがあり、近くにはヨットハーバーや駐車場があることから公園沿いの道を観光客が頻繁に行き来しています。
そんな広々とした公園の端には社が鎮座。
鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されている聖天神社(聖天上人像社)です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
江島神社に続く参道から離れた場所にある聖天島公園(読み方はしょうてんじまこうえん)。
敷地内には公衆トイレ・ベンチ・ブランコ・自販機などがあり、近くにはヨットハーバーや駐車場があることから公園沿いの道を観光客が頻繁に行き来しています。
そんな広々とした公園の端には社が鎮座。
鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されている聖天神社(聖天上人像社)です。

江の島大師(別名:最福寺別院)は、1993年(平成5年)に創建した、九州・鹿児島にある高野山真言宗最福寺の別院です。
江の島大師の行き方は、辺津宮・中津宮を過ぎ、江の島シーキャンドル(展望灯台)を過ぎたところ。
道なりに進めば左手に見えてきます。
山門近くには真紅の仁王像が迫力あるいで立ちで参拝者をお出迎え。
美術館を連想させるようなお堂には、高さ6mの本尊・赤不動像が鎮座しています。
本堂の中の見学、護摩行には誰でも参加できます。

昔は修業の場として使われた、弘法大師や日蓮上人なども訪れている島の最奥部にある海食洞窟。
また、江の島信仰発祥の地でもあります。
岩屋は、富士山の氷穴に通じているといわれている第一岩屋(奥行152m)と、龍神伝説の地といわれる第二岩屋(奥行56m)とあり。
無料で貸し出されるロウソクを灯りに、案内を基に整えられた道なりを移動。
照らし出された石像や石壁、そして江島神社発祥の地などを探索。
季節によってはイルミネーションや灯籠のライトアップも行われています。

辺津宮と中津宮から少し離れた場所にある奥津宮(おくつみや)は、江島神社でも高台に鎮座。
三姉妹の御祭神の一番上の姉神・多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)を祀る拝殿の天井には、江戸の絵師・酒井抱一が描いた亀の天井絵「八方睨みの亀」が。
どの位置から見てもこちらを睨んでいるように見えるので、参拝の際には是非こちらも見ていただきたい見どころの一つです。
また、奥津宮の隣に鎮座する龍宮(わだつみのみや)は、江の島弁財天信仰発祥の地である岩屋本宮の真上!
そのことからも、龍神エネルギーが得られる江の島のパワースポットとしても有名です。

江ノ島の中腹に鎮座する江島神社の中津宮(なかつみや)は、鮮やかな朱色が印象的な本殿、幣殿、拝殿からなる権現造りの社。
社殿隣の庭園にある水琴窟では、音を楽しむとともに水みくじも人気です。
また、境内には、市村座や中村座など歌舞伎座共同で奉納した石燈篭やシダレザクラ、手形などがあります。
