下町の風情残る門前仲町駅近く、永代通り沿いの深川仲町通り商店街一角にある「甘味処 由はら」。
深川不動尊や富岡八幡宮への参拝で立ち寄られることが多い昔ながらのお茶屋さんです。
みつ豆などの定番甘味をはじめ、10月から5月限定の粟ぜんざい、通年注文できる天然氷のかき氷、深川めしとけんちん汁のセットと、甘味と食事の両方を提供。
こじんまりとした店内には、芸能人のサイン色紙がズラリ。
その色紙の色合いからも、長く愛されている甘味処である事がわかります。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
下町の風情残る門前仲町駅近く、永代通り沿いの深川仲町通り商店街一角にある「甘味処 由はら」。
深川不動尊や富岡八幡宮への参拝で立ち寄られることが多い昔ながらのお茶屋さんです。
みつ豆などの定番甘味をはじめ、10月から5月限定の粟ぜんざい、通年注文できる天然氷のかき氷、深川めしとけんちん汁のセットと、甘味と食事の両方を提供。
こじんまりとした店内には、芸能人のサイン色紙がズラリ。
その色紙の色合いからも、長く愛されている甘味処である事がわかります。

1979年創業の伝統的な炉端焼きのお店「門前茶屋(読み方はもんぜんちゃや)」は、蒸しあげスタイルの深川めしが自慢のお店です。
ランチタイムは蒸籠めし3種類のみとなっていることからも、注文からほぼ待たずに提供されます。
人気メニューはやっぱり深川めしで有名なあさり。
ご飯はあつあつ&もちもちしていて食べ応えがあり、あさりと青のりの風味がマッチした一品です。
ちなみに、東野圭吾の小説「白鳥とコウモリ」では、作中の登場人物が訪れた深川めしの名店のモデルになっており、聖地巡礼スポットにもなっています。

渋谷の中でも閑静な場所に佇む老舗喫茶店「青山壹番館(読み方はあおやまいちばんかん)渋谷店」。
英国風のレンガ造りの外観に、重厚感あるこだわりの家具が配置された店内。
古き良き喫茶店という言葉がぴったりの落ち着いた雰囲気の純喫茶です。
珈琲はサイフォンで一つ一つ丁寧に淹れられ、トーストやケーキなども充実。
ゆったりと寛ぎたい大人のための隠れ家的スポットで、特別な時間が過ごせます。
その雰囲気と心地よさから、ドラマやCMなどのロケ地にもなっています。

浅草寺の西側、六区ブロードウェイ商店街にある1932年(昭和7年)創業の老舗洋食屋さん「洋食カツレツ リスボン」。
コック帽をかぶったかわいらしいブタの看板が目印です。
外観・内観、そしてメニューもすべてが懐かしい雰囲気の「THE洋食屋さん」。
戦前から続く名店で、食通で有名な作家・池波正太郎が通った店のひとつでもあります。
昔ながらの洋食の味を楽しむのにピッタリの名店です。

「ヒマールキッチン」は、イトーヨーカドー大和鶴間店の1階テナントのインド・アジアン料理店。
インドカレーの種類はもちろん、タンドリーチキンやビリヤニなどのサイドメニューも多く、単品・セットで楽しめます。
ランチタイムだけでなく、ディナータイムにもセットメニューが用意されているのもいいところ。
イトーヨーカドーの隣にはイオンがあり、どちらも連絡通路で行き来可能。
無料駐車場が完備しているので、買い物と食事をゆっくりと楽しめます。
ちなみにヒマールキッチンの店舗は、他に若葉台や神奈川新町、大口など数店舗あるようです(2026年2月)。
