櫻稲荷神社(読み方はさくらいなりじんじゃ)は、御徒町駅と秋葉原駅のちょうど中間辺り、蔵前橋通りのビルとビルの間、細い路地の先に鎮座する小さなお稲荷さん。
もともとは上野に下屋敷をかまえていた藤堂家の屋敷神として祀られていました。
大通りにひっそりと建つ鳥居は、なんだか異世界に通じるような不思議な雰囲気。
建物の間にあり間口が小さいので、気づかず通りすぎないように注意が必要です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
櫻稲荷神社(読み方はさくらいなりじんじゃ)は、御徒町駅と秋葉原駅のちょうど中間辺り、蔵前橋通りのビルとビルの間、細い路地の先に鎮座する小さなお稲荷さん。
もともとは上野に下屋敷をかまえていた藤堂家の屋敷神として祀られていました。
大通りにひっそりと建つ鳥居は、なんだか異世界に通じるような不思議な雰囲気。
建物の間にあり間口が小さいので、気づかず通りすぎないように注意が必要です。

高層オフィスビルと一体化し鎮座する、虎ノ門金刀比羅宮(読み方はとらのもん ことひらぐう)は、場所柄、ビジネスマンやOLなど働く人に人気がある神社で、出勤前や退社時間、昼休みなどに賑わっているザ・都市型神社。
四神が飾られた江戸時代の銅鳥居、江戸時代から続く良縁祈願など、江戸時代から篤い信仰が続く都会のスピリチュアルなパワースポットです。
金毘羅信仰から「虎ノ門のこんぴらさま」と呼ばれ親しまれています。
また、境内には良縁のご利益がある結神社と金運の神様を祀る喜代住稲荷神社も鎮座。
特に結神社では、縁結びの御利益を高めると言われているお参りの仕方で有名です。

江戸の頃からあると言われている宝童稲荷神社(読み方はほうどういなりじんじゃ)は、子育て・火防・商売繁盛・良縁のご利益がある稲荷神社。
銀座八丁神社巡りの一社です。
銀座にある稲荷神社の多くがビルの屋上に移ってしまっていますが、宝童稲荷神社はビルとビルの間に今も鎮座。
愛嬌いっぱいの3匹の猿が道案内と子育てと縁結びを見守るシンボルとなって参拝者を出迎えます。

東京メトロ丸の内線の四谷三丁目駅に近い閑静な住宅街に鎮座する於岩稲荷田宮神社(読み方はおいわいなりたみやじんじゃ)は、東海道四谷怪談で有名なお岩さんにまつわる神社。
数メートルには、同じお岩さんで有名な陽運寺があり、こちらにも於岩稲荷が祀られている、縁切り&縁結びのスピリチュアルなパワースポットです。
ちなみに、陽運寺のご本尊は日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人御尊像(にちれんだいしょうにんごそんぞう)です。
どちらもお岩さんを祀っているのですが、於岩稲荷田宮神社は実際のお岩さんを。
陽運寺のお岩さんは四谷怪談ベースとなっているようです。
