創建詳細は不明であるものの、約900年前に創建されたと伝わる桐ヶ谷氷川神社(読み方はきりがやひかわじんじゃ)は、五反田の住宅街に鎮座するスピリチュアルなパワースポット。
正式名称は「氷川神社」ですが、旧地名から「桐ヶ谷氷川神社」と呼ばれることが多く、現在の地名から「西五反田氷川神社」とも。
江戸時代には将軍徳川家光が鷹狩の際に立ち寄り社殿を修復したなど、徳川家との縁も深い古社です。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
創建詳細は不明であるものの、約900年前に創建されたと伝わる桐ヶ谷氷川神社(読み方はきりがやひかわじんじゃ)は、五反田の住宅街に鎮座するスピリチュアルなパワースポット。
正式名称は「氷川神社」ですが、旧地名から「桐ヶ谷氷川神社」と呼ばれることが多く、現在の地名から「西五反田氷川神社」とも。
江戸時代には将軍徳川家光が鷹狩の際に立ち寄り社殿を修復したなど、徳川家との縁も深い古社です。

世田谷区奥沢エリアのパワースポットこと奥澤神社(読み方はおくさわじんじゃ)で、江戸時代中頃から続く伝統的な神事であり、東京都指定無形民俗文化財(風俗慣習)になっている「大蛇お練り(だいじゃおねり)」が斎行されました。
お祭りの主役である大蛇さまは、毎年新しく手作りされており、前年の大蛇さまは鳥居にクルリと巻かれます。
この伝統的な大蛇の交代では厄除けと開運を祈念されており、単なるお祭りではなく、1年を通じて大蛇が人々を見守り続けている大事な祭事となっています。

「虎ノ門のこんぴらさま」と呼ばれ親しまれている虎ノ門 金刀比羅宮(読み方はとらのもん ことひらぐう)は、四神が飾られた銅鳥居や良縁祈願など、江戸時代から篤い信仰が続く都会のスピリチュアルなパワースポット。
金運や仕事運アップ、縁結び・縁切りのご利益があると信仰されています。
毎月10日は縁日で、その日は1日数回の神楽奉納がおこなわれたり屋台が出たりと賑やか。
ちなみに、1月10日は「初こんぴら」。
10月10日は例大祭として盛大に執り行われます。

「東京のお伊勢さま」と称され、都内最強の縁結びスポットとして有名な東京大神宮(読み方はとうきょうだいじんぐう)。
SNSやクチコミでは「恋が実った」「結婚した」「復縁できた」との話題が事欠きません。
縁結びに関したお守りやおみくじの数もずば抜けて多く、神前結婚式を初めておこなった神社として今も伝統的な結婚の儀式を斎行しています。
また、境内のあちこちでみられるハートマーク「猪目(いのめ)」は、恋愛運アップのご利益があるとして待ち受けに人気です。
その縁結びのご利益の強さから、ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」や、目黒蓮出演映画「わたしの幸せな結婚」の祈願イベントのロケ地にもなっているほど。
もちろん、恋愛や結婚だけでなく、仕事や友人との縁など人間関係における縁結びのご利益にも長けています。

目黒駅近くにある誕生八幡神社(読み方はたんじょうはちまんじんじゃ)は、太田道灌が夫人の安産を祈り、筑前国(福岡県)の宇美八幡を勧請してできた神社。
無事に男児が生まれたことから「誕生八幡」と呼ばれるようになり、安産の守り神として信仰されてきました。
また、コンクリート造りの社務所の上に木造の本殿があるコンパクトな境内には、徳川三代将軍家光ゆらいの重箱稲荷や、天然記念物の夫婦銀杏の大木があります。
