神楽坂の路地裏、住宅地に囲まれたところに鎮座する神楽坂若宮八幡神社(読み方はかぐらざかわかみやはちまんじんじゃ)は、源頼朝公によって創建された歴史ある神社。
江戸城を築城した武将・太田道灌により江戸城鎮護の社として盛り立てられ、広い境内を有していましたが、明治の神仏分離以降、規模を小さくしていき、現在はマンションが隣接。
小規模な境内はきれいに管理されており、源頼朝公や応神天皇にちなんだ出世開運・勝運のご利益があるスピリチュアルなパワースポットです。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
神楽坂の路地裏、住宅地に囲まれたところに鎮座する神楽坂若宮八幡神社(読み方はかぐらざかわかみやはちまんじんじゃ)は、源頼朝公によって創建された歴史ある神社。
江戸城を築城した武将・太田道灌により江戸城鎮護の社として盛り立てられ、広い境内を有していましたが、明治の神仏分離以降、規模を小さくしていき、現在はマンションが隣接。
小規模な境内はきれいに管理されており、源頼朝公や応神天皇にちなんだ出世開運・勝運のご利益があるスピリチュアルなパワースポットです。

銀座の路地やビルの屋上にお祀りしている特定の神社・お寺(合計13社)を参拝するこの「銀座八丁神社めぐり」は、初開催から50年以上にわたって続いている人気イベント。
毎年11月に開催されていた銀座八丁神社めぐりが、2025年は10月に開催。
金曜・土曜の2日間にわたっておこなわれました。
参拝する順番は決まっていないので、どの神社・お寺からでもOK。
これまでの開催ではスタンプなどの参加記念品がありましたが、今回は各社にて神社のカードやシールなどを記念品として授与されていました。
神社によっては限定御朱印も!
参拝したのは土曜日。
あいにくに小雨がふる日だったせいか、あまり長蛇の列になるようなことはありませんでしたが、そこそこの参拝者の姿がみられました。

深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院で、特に関東地方では重要な祈願の場所である日本三大厄除け開運大師の一つ。
正式名称は「成田山 東京別院 深川不動堂」です。
古くから「深川のお不動様」として信仰されてきたスピリチュアルなパワースポットで、関東三十六不動霊場の第20番札所でもあります。
深川不動堂は参道の門田町から旧本堂、内仏殿、新本堂、深川開運出世稲荷と見どころがいっぱい。
基本の参拝方法としては、旧本堂のおねがい不動尊、新本堂の祈りの回廊・護摩法要、内仏殿の諸仏諸尊、深川開運出世稲荷とお参りしていくのがおすすめです。

東京メトロ南北線東大前駅1番出口から東大農学部の建物沿いに歩き、根津神社に向かう途中にある願行寺(読み方はがんぎょうじ)。
正式名称は「既成山 光明院 願行寺」です。
境内にはご本尊・阿弥陀如来を祀る本堂と出世不動尊堂があり、石仏や石碑が多数みられます。
また、文京区が紹介している「森鴎外ゆかりの地コース」にも含まれている寺院です。

目黒駅から目黒川へと下る急な坂道、行人坂の途中に鎮座する大圓寺(読み方はだいえんじ)は、超都心にあるパワースポット。
正式名称は「松林山 大圓寺」です。
元祖山手七福神の一つであり、商売繁盛・出世開運などのご利益がある開運出世大黒天を安置していることから、通称「大黒寺」とも呼ばれています。
さまざまなご利益があるとされていますが、裏鬼門を護っていたことから特に厄除けで有名。
また、江戸の三代火事の一つである行人坂火事(明和の大火)の火元になったお寺であり、お七や西運の悲恋など歴史にまつわる話も。
境内にはたくさんの石像が置かれており見ごたえがあります。
