豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
豊川稲荷東京別院の敷地内、文化会館1階にある「菊家」は昔ながらのアットホームな雰囲気の売店茶屋。
その創業は1948年(昭和23年)の老舗です。
小腹を満たすのにちょうどよい、手軽に食べれるおでんうどんや茶めしが人気。
境内散策の合間にピッタリです。
また、御供え物はもちろん、お土産も充実しています。

隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ駒形堂(読み方はこまがたどう)は、浅草寺ご本尊・聖観世音菩薩が示現されたといわれる場所に建つお堂。
すなわち、浅草寺発祥の霊地。
1400年の歴史があります。
浅草寺お詣り前に立ち寄りたいスピリチュアルなパワースポット。
駒形堂を参拝した後に浅草寺を参拝するのが、本来のお参りの仕方とも言われています。

染井稲荷神社(読み方はそめいいなりじんじゃ)は、ソメイヨシノ誕生地にある鎮守社。
境内には伊藤博文による扁額(鳥居・社殿)や、木製黒漆塗りで三つ葉葵の紋が入った御神酒徳利一対の神宝など、小さいながらも大切に信仰されてきたことがうかがえる品が。
普段は静かな境内ですが、桜の季節や例大祭ではお祭りムードで賑やか。
特に桜の咲く時期は境内がピンク色に染まり、社前にある染井よしの桜の里公園と合わさって見事な風景を見せてくれます。

2024年にオープンしたアパホテル内「御結びカフェ 米心」は、定番から他にはない珍しい具材まで40種類以上おにぎりを提供しているごはん屋さん。
元「けんちゃんおにぎり大塚風」です。
ホテル内の小規模レストランなので、ランチだけでなくモーニング(朝食)も営業しており、テイクアウトにも対応。
宿泊者以外も利用できます。

大晦日の「狐の行列」で有名なスピリチュアルなパワースポット王子稲荷神社では、2月の初午・二の午にて凧市を開催。
火事が多い江戸を象徴するような、火難除け・無病息災・商売繁盛のご利益で知られる奴凧「火防の凧(ひぶせのたこ)」を頒布しています。
また、周辺では屋台グルメが並び、境内には業者さんや職人さんによる凧も。
王子のお祭りの一つとして、毎年大変賑わいます。
