溝口に鎮座する興林山 宗隆寺(読み方はこうりんさん そうりゅうじ)は、かつては池上本門寺の末寺であった日蓮宗の寺院。
もともとは天台宗本立寺でしたが、1496年(明応5年)に日蓮宗に改宗されています。
寺名がプロ野球のヤクルトスワローズの村上宗隆(むねたか)選手と同名で、住所が高津監督と同じ「川崎市高津区」ということで、ヤクルトスワローズ・ファンの聖地になっています。
宗隆寺でのお参りの仕方では、本堂だけでなく日蓮上人をお祀りしている祖師堂へのお参りも欠かせません。


人気の神社・お寺から地域に愛される神社・お寺まで日々参拝。喫茶店・カフェでのおいしい食事を気ままに書き綴っています。
溝口に鎮座する興林山 宗隆寺(読み方はこうりんさん そうりゅうじ)は、かつては池上本門寺の末寺であった日蓮宗の寺院。
もともとは天台宗本立寺でしたが、1496年(明応5年)に日蓮宗に改宗されています。
寺名がプロ野球のヤクルトスワローズの村上宗隆(むねたか)選手と同名で、住所が高津監督と同じ「川崎市高津区」ということで、ヤクルトスワローズ・ファンの聖地になっています。
宗隆寺でのお参りの仕方では、本堂だけでなく日蓮上人をお祀りしている祖師堂へのお参りも欠かせません。

世田谷区の瀬田玉川神社は、戦国時代より続く450年の歴史がある地域の氏神様。
地元の人たちからは「おみたけさん」とも呼ばれています。
二子玉川の高台に鎮座し、三柱の主祭神の他、明治期に合祀した六所・山際・八幡・熊野・天祖神社、境内社の稲荷神社とたくさんの神様が祀られています。
瀬田玉川神社では、年齢・性別に関係なく参加できる巫女舞教室・巫女体験や、毎月絵柄が変わる月詣御守や月詣御朱印、参道の神社クイズなど、神社への参拝と興味を深める試みがされています。
また、地域献血活動や全国お祭りお手伝いプロジェクトなどのボランティア活動にも積極的。
禰宜の方による本の出版と、なかなかアクティブな活動をされている神社です。

お遍路で有名な四国88カ所・西国33カ所の霊場を巡るのと同じ御利益が得られる、玉川大師こと寶泉山玉眞院の地下霊場(地下仏殿)。
荘厳な雰囲気に包まれた地下霊場を、「南無大師遍照金剛(なむ だいし へんじょう こんごう)」と唱えながら回ります。
四国八十八か所の仏像などが祀られた場所は灯りがありますが、2ヶ所(3カ所だったかな?)ほど真っ暗闇の中を壁に手をついて、文字通り手探りで進むところもあります。
地下霊場内は、通常は撮影禁止。
…なんですが、玉川大師創設100周年記念イベント第一弾として2025年9月1~30日の期間中は撮影可能に!
あの荘厳な雰囲気を写真に残しておくことができるなんて、こんな機会は滅多にないとして、さっそく参拝してきました。

玉川大師は、四国八十八箇所を巡ったのと同じご利益が得られるといわれている地下霊場(地下仏殿)があるスピリチュアルなパワースポット。
正式名称は「寶泉山 玉眞院(ほうせんざん ぎょくしんいん)」。
真言宗智山派の寺院です。
また、玉川八十八ヶ所霊場5番、ぼけ封じ関東三十三観音霊場10番の札所でもあります。
日本国内でも有数の地下霊場だけでなく、境内には他にも水子地蔵尊像や安産子育地蔵尊、不動明王像、ぼけ封じ観世音菩薩像など見どころが多数あり。
これまで、フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」や「ぶらぶらサタデー」、テレビ朝日の「じゅん散歩」、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」などでも、街歩きテレビ番組でも多く取り上げられています。

創建詳細は不明であるものの、約900年前に創建されたと伝わる桐ヶ谷氷川神社(読み方はきりがやひかわじんじゃ)は、五反田の住宅街に鎮座するスピリチュアルなパワースポット。
正式名称は「氷川神社」ですが、旧地名から「桐ヶ谷氷川神社」と呼ばれることが多く、現在の地名から「西五反田氷川神社」とも。
江戸時代には将軍徳川家光が鷹狩の際に立ち寄り社殿を修復したなど、徳川家との縁も深い古社です。
